防災のススメ
折りしも伊豆半島では群発地震真っ盛りなのである。
近い将来大きな地震が発生すると言われている昨今、我が家では災害に備えて完璧とは言えないまでも、それなりの準備は整えている。
何かあったときに備えた物のそばにいなかったら、それはアンラッキーと思うしかないが、何事も用意周到に準備したほうがいいに越したことはないのである。
家が倒壊したらそれまでだが、ライフラインが止まっても家で避難生活を送れるようにと、まずは2リットル入りのミネラルウォーターを1ダース、2箇所にわけて備蓄。(それでも5人家族では2日ほどしかもたないらしいが・・・)
ベッドの足元には、家族分の避難用リュックを常備している。中身は非常食・水・軍手・新聞紙・タオル・小銭・ライター・油性ペン・ウェットティッシュ・替えの下着など。そのほか避難用の靴と手動発電式のラジオつき懐中電灯・笛も準備。これは飽くまでも夜間の災害に備えてのもの。
それと声を大にして言いたいのが、実際に避難経験のある人の言葉では、避難生活で最も困ったのがトイレだそうだ。精神的にも追い詰められるほどらしい。
そこで我が家も簡易トイレを用意。
去年の7月、震度5の地震が関東を襲ったのをおぼえているでしょうか。あの時ワタクシは子供たちと有楽町駅近くの喫茶店にいた。駅まで出てみると電車はストップ。このまま運転再開を待っていたら日が暮れると踏んだワタクシはバスと私鉄を乗り継いで、通常40分ほどのみちのりを実に丸3時間かけて、ようやく家にたどりついたのだ。
そのときに困ったのが情報。まわりの状況がまったくわからないというのは本当に不便だった。翌日早速携帯ラジオを購入。そのときから外出の際は、巾着にラジオと家族の写真、油性ペンと笛、ペンライトを入れ、水を常に持ち歩くようにしている。
これでも万全とは言えないかもしれないが、今できる準備をを少しでもしておいたほうがいざと言う時の安心材料になるんではないかと思う。
ワタクシが参考にしたサイトはこちら
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)


最近のコメント