歌姫

昨日、NHKハイビジョン『世界の歌姫』で、マライア・キャリーのステージをほぼ初めて、じっくりと拝見。

http://imgs.blog92.fc2.com/blog-entry-1014.html

しかしワタクシ、彼女の歌なんかよりも、まことにビミョーな彼女のスタイルに終始釘付けだったんである。

・・・くびれ、ないじゃん・・・

それはDHCのCMの友近のように、なんだか見てはいけないようなものを見てしまったというか・・・sweat02

しかも何度お色直しをしようとも、

「私のダイナマイトバディーを見てっ!!kissmark

とばかりに、衣装はいつもウェスト部分がパックリ開いているのであった。

・・・・・だから微妙なんだって!!!gawk

マライアはデビュー当時はホントに細っこくて、それこそ地方から出てきました的な、まったくもってイケてない素朴な田舎娘のようであった。(しかし歌声は一流)

・・・・まあ、初々しい新入社員が、年月を経て貫禄十分に成長するのは当たり前のことであって、そうならないほうが逆におかしいかもしれないが、

金と名声が容姿を見事に変えた、という典型的な例でしょうな。

それとも太っただけなのか・・・・??

いや、あの巨乳は絶対いじってるって。

・・・・などと、どうでもいいことにばかりに気が行ってしまいがちだったんが、歌はまだまだバリバリ現役のようで。

あんまり上手すぎて口パクかと疑ったが、ホントに口パクだったらそれこそ詐欺だぞ・・・・annoy

今日の放送はマドンナです。

見たいような見たくないような・・・・・sweat02

| | コメント (0)

チープ・トリック 再びっ!!

感激の24日から5日目。

実はまだまだ興奮冷めやらない。

毎日CDとっかえひっかえやって聴いてますよ。

Dsc00420

前回は不鮮明、および若かりしころの写真でしたが、今回はバチッとクリアなヤツを。

彼らもこんなんなっちゃいました・・・・・・

・・・・・・って言ってもこれでも相当前のもの。(多分10年くらい前)

右のブロンド・サングラスがボーカルのロビンね。

この人、30年前はホントきゃしゃで、王子様だったのよ。heart

今のミッチー(及川光博)とかKinkiの光一君とはワケ違いますから。

左の黒髪・胸毛がトム。

ワタクシ、この人誰かに似てるなあ~とずっと思っていたんだが、最近ようやく判明した。

ベルバラのアンドレだっ!!

いや~、でもアンドレも結局オスカルの脇だったように、この人もやはりロビンには勝てないんだ。一時は脱退してたし。

でもこの人のベースプレイは本当にセクシー。

声もトムのほうが色気があると思う。(一曲歌ってます。)

真ん中の「ザ・おもろー」と、下のヒゲおじさんが、チープ・トリックのお笑い担当・リックとバーニー。

しかしリックのギタープレイとコーラスは天下一品。ライブのときはピックを客席にばらまくのに熱心で、

「おいっ!ちゃんと弾けよっ!!」

と突っ込みたかったが、それもご愛嬌である。

バーニーは昔、スーツをビシッ!!と着こなして、くわえタバコでプレイするドラムが最高にかっこ良かった。(・・・・って実際見てませんが。)

ルックスのいいメンバーがいると「顔だけ」バンドのように扱われがちだけど、

アルバムのジャケットも見てるといいツボで笑いとってるし、そこらへんのギャグをあえて入れつつも音楽でビシッ!と決める、このバランスのよさがたまらなくいいんだな。

30年前のコンサートでは黄色い声がほとんどだった彼らも、今は男性ファンもかなりいるところを見ると、やはり彼らの音楽が間違ってなかった、本物だったってことがよくわかる。

そんな彼らの音楽に出会えたことは、ワタクシにとって大きな宝。

はああ~~、やっぱりチープ・トリックっていいねえ。

ロックっていいねええ。

見た目から、幼稚園ママにはワタクシのロック好きがほとんど知られていない最近。

誰かと語り合いたいっスッ!!

| | コメント (5)

チープトリック at武道館 again

とうとう行ってしまいました。

公演当日まで悩んでいたんであるが、なんか今回行かないと激しく後悔しそうだったので・・・・・

002

いやね、70年代から活躍している彼らのことですよ。

客層はいったいどんなか、と。

しかも今回、1978年の武道館での伝説のライブを再びっ!!

って言う企画ですから。それに当時は黄色い声を挙げてた女の子、メッチャ多かったですから。(リアルタイムでは聞いてませんけど。)

どんだけのオバチャン集団が来るのか、と。

ホント、読めなかったんであるが実際観客の平均年齢、40代とみた。それも会社帰りのサラリーマンとか、カップルも多し。

いや~、オトナの雰囲気ムンムンです。

・・・・・が、やはりそこはロックっすからっ!!

当時と同じ白の上下で(・・・・って言っても当時ワタクシ、ピカピカの1年生ですから。見てませんから。)現れたボーカルのロビンを見たとたん、

ほぼ総立ち。

04

伝説のライブを収録したアルバムのジャケット。(画像悪し。陳謝)

この写真じゃあ若いですけど、彼らもね、このライブから30年たってそれなりにお年ですよ。

ロビンはちゃんと歌えるのか??

と、これまた余計な心配もしていたんであるが、いや~~健在っ!!

しかも嬉しいことに、彼らはCDの音源通りに曲をキチッキチッ!!と決めてくれるんだ。

これはねえ、ワタクシ的に非常に嬉しい。

だって一緒に歌いたいんだもの。

彼らよりもっと年下のはずなのに、ライブでサビが全然違う曲になっちゃうボン・ジョビのほうがよっぽどずるい。

そこをあえて逃げずに、昔のままに歌ってくれるロビンはさすが。(ま、確かにすべてが昔のままとも言えず、あまりにキーの高いところはオクターブ下げてましたけど。coldsweats01

この人たちの作る音楽は、一言でいうと楽しい。だから好きなんである。

知らない曲を聴いても楽しいんだな。

最後のほうは音が雑だったけど、(何度かハウリングしてたし)アンコールの時もロビンの声がかき消されちゃって、ただ単にバックがうるさいだけなのか、ロビンが性根尽き果てかかっていただけなのかはわからないが、彼らと一緒に思う存分歌えて

大・満・足!!

終わりも早く感じたしなあ・・・。もっと聴いていたかった。

たださあ、客席のあかりがパッとついたとたんにそそくさと出口にむかう観客の切り替えの速さったらなかったなあ。

まあね。彼らも明日はまだ仕事ですから。ちなみにワタクシも仕事ですから。

体力はとっとかないと。でもなんかこう、もう少し余韻に浸って欲しかったような・・・・。

それでも会場を出るときは、人目もはばからず「I want you to want me」を歌いながら家路に着いたワタクシです。

CHEAP TRICK また会いたいっす。

| | コメント (0)

なぜ・・・・??

いつか子供達と音楽会に行ってみたいと、普段からあれこれと画策していたワタクシなのである。

連休中に開催される『ラ・フォル・ジュルネ』に行こうとも思ったが、かなりの人手とチケット争奪にかかる労力を考えると、涙をのんで断念した次第である。

(『ラ・フォル・ジュルネ』、詳しくはこちら↓)

http://www.t-i-forum.co.jp/lfj

そんな中、生協のチケット情報に新日本フィルの親子コンサートのお知らせが。

演奏曲のリストを見る限り、クラシックだけでなく次男の好きな『スターウォーズ』あり、『となりのトトロ』ありで、これなら気楽に楽しめるだろうと勇んで申し込んだのである。

ちなみにこのコンサートのテーマは「オーケストラから飛び出すヒーローたち」

え、じゃあトトロは一体なんのヒーロー??・・・・という疑問はおいといて、『スターウォーズ』は間違いなく、ほぼ万人が知っているオープニングテーマでしょう。と思い込んでいたのが、実はジャバ・ザ・ハットのテーマだったことが判明し、卒倒。

どうも悪のヒーローで、ということらしいが、

スターウォーズで悪のヒーローって言ったら普通ダースベイダーだろうがっ!!

なぜジャバ・ザ・ハット???

Ufr_1941_15483135

←こいつが噂のジャバ。

相当マニアックな関係者が選曲したとしか思えない・・・・

・・・・・って言うか、ジャバのテーマ曲聞いてわかる子供がいたらそっちのほうが怖いかも。

他にもアヴェ・マリアの選曲に「聖母マリアに捧げる音楽。この曲が流れた『3年B組金八先生』は学校教育のヒーロー」・・・・・って、こじつけ過ぎ~~~!!!

ちなみにトトロは森のヒーロー・・・・なんだそうだ。・・・・・すごいな。

とりあえず、今月29日、錦糸町まで行ってきます。

| | コメント (0)

ベト7聴き比べ

『のだめカンタービレ』以降、にわかクラシックファンと化しているワタクシ。

放送終了からしばらくしたある日、フラッと入った図書館でたまたまベト7(正確には『ベートーベン:交響曲第7番イ長調作品92より』・・・長っ!!)のCDを見つけ毎日のように聴き浸っていたのである。

最近になって『のだめオーケストラLIVE!』を購入したのだが、音が流れ出した瞬間、CDプレイヤーの前から立ち去ろうとしていたワタクシ、固まりました。

なんじゃ、このベト7はっ!!音が軽いっ!!

今まで聞いていたベト7とまるで違った様相に戸惑いすら覚えた私、即原因究明!!とばかりに双方のCDを曲のさわりだけ聴き比べてみてようやく納得した次第である。

要はテンポの違いなのであった。それにしても演奏の早さが違うだけでこんなにも雰囲気が変わるとは、クラシック、なめてんじゃないデスよ。である。

ワタクシはこの両演奏に優劣をつけるつもりはないんである。のだめオーケストラ版は、テンポが早い故に元気で活気がある、とも言える。しかし今まで聞いていたオケは(残念ながらCDを返却してしまい、どこのオケかチェックできず。)非常に重厚で、落ち着いた演奏であり、どっしりと構えた感は聴く側に安心感をもたらせたのであった。

今度は是非、ナマ音で聴いてみたいものです。

| | コメント (0)

ザ・マドンナ

これほど長きにわたって一線で活躍しているアーティストっていうのも、珍しいと思う。神ほど有名ではないにしても、だ。

はい、言わずと知れたマドンナの話。

洋楽を聴かなくなって久しいが、ずいぶん前にたまたまMTVを見たときのこと、

レオタード着て踊っているマドンナ、発見っ!!しかもかなり激しいダンスでっ!!

なに?もう40超えてるってのに、その体力はなに?

しばしの間、ボーゼンとしてしまったワタクシ。

・・・・ダメだ。ダメなんだようっ!30超えたくらいでオバサンなんて言ってちゃあ!!

マドンナの溢れんばかりのエネルギーを見せつけられて、ちょこっと反省してしまいました。

彼女のエライ、というか凄いところは年齢を気にしないことだと思う。

最近スマップの番組に出てたときも、よく見ればひと頃とちがってシワも多いし、明らかにオバサン顔にはなっていた。でも老いを恐れて晩年は引きこもり、なんていう大女優なんかと違って、「年なんてカンケーないわよっ!!」張りに前へ前へと突き進んでいこうとする迫力って言ったらどうだい。頭が下がります。

相変わらず過激なパフォーマンスも健在だけど、最近は娘に

「あの立ち居振る舞いはどうなの?信じらんない」

などと突っ込まれているらしいご様子。

う~~ん、でもやっぱり猪突猛進はやめないで欲しいな。

| | コメント (0)