トレーニング その2
今まで次男の音読の宿題を聞いていて、
「えらいかつ舌の悪い子だな~
」
と思っていたんですが、やはりそれもひとつの要因だったようで・・・・
それがトレーニングを始めて3日目にして、言葉が明らかに明瞭になったのには驚きました。
トレーニングにもいろいろあるそうですが、今次男が励んでいるのは3つ。
まずポッピング。
いわゆる舌打ちです。
でも悔しいときにやる「チッ!!」っていうのではなくて、舌全体を上あごに吸い上げて「ポンッ!」という音を出す方です。
これは舌を上に持ち上げる力を強くするのが目的。
2つめはほほのマッサージ。
これがいいんですよ![]()
頬骨に手のひらの下のほうをあてて、グリグリと30回。頬骨を下から持ち上げるような位置に手を当てるのがコツ。
ワタクシもやってますが、メッチャ痛いです![]()
そしてお口をスマイルして5秒間。
ほほの筋トレってとこでしょうか。
なんか頬骨にツボのようなところがあって、(先生は口をイーとやった時の一番高い頬骨のところ、と言うんですが、素人にはちょっとわかりづらい・・)そこを痛いくらいにグリグリやられると、肩もよくまわるし、顔もリフトアップされるそう。
右のほうれい線があり得ないところまで来ていると言われたワタクシ、日々懸命にグリグリトレーニングに励んであります。(誰のためのトレーニング・・・??)
最後は舌をいつも上あごにつけておくために猿ぐつわ・・・・・・ではなくポスチャーといって、舌先を上あごにつけてストローを5分ほどくわえる・・・・というトレーニングをやっております。
確かに顔の下半分はしまりのない次男。「トレーニング次第で、グッとひきしまってもっとイケメンになりますよ~~
」との先生の言葉を信じて、母子ともに(?)頑張っております。
おにぎり
は、実際にモノを食べるときにどういう口の動かし方をしているのかを見るためだったそうですが、次男はちゃんと奥歯で噛んでいなかったそうです。
浅いところでモノを噛んでいると唾液の分泌も悪く、いつまでも口のなかに残るうえに、さらに詰め込もうとするのでよくないそうで。
ご飯はよく噛んで食べなさいっ!!
と言われていたことは、やっぱり理にかなっているんですね~~。
ちなみにこの先生、西城秀樹が脳梗塞で倒れたときに、お口のリハビリをした方だそうです。
素人じゃわからないことを探偵のようにズバズバと言い当てるこの先生には、(まあ、専門の医者なんだからわかって当然なんだけれども)ビックリし通しです。
さて、トレーニングの結果やいかに![]()


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