今、話題の先生

ただ今ベストセラーに上位ランキング中の『病気にならない生き方 2』(新谷弘実 著)。

健康オタクの母のお蔭で、この先生の著書は以前から読んで(読まされて)いた。

今回の第2弾は未読であるが、第1弾は目を通した次第である。

それでビックリしたこと。手元に現物がないのでうろ覚えで物を書いていることをお許し願いたいが、まず

牛乳をはじめ、乳製品は控えよ。

・・・・って言うか、ほとんど「食べるな!!」っていう勢いで書いてあったような。

それが何故かは本を読んでいただきたいのだが、(言っておくがワタクシはこの先生の回し者ではないので。宣伝のつもりはございません。)

・・・・これって読む人が読んだら訴訟もの??と受け取れなくもない。

続いて肉も控えよ。

とのこと。って言うか、これもやっぱり「肉食ってもいいことないぞ。」

と受け取った。

新谷先生の本を読んだ全国数万人(・・・かは知らないが)がいっせいに肉・および乳製品不買運動をおこしたら多分日本の経済、狂う?

ワタクシ、日本肉協会(・・が存在するかしらないが)や乳製品協会の味方でもないが、

この本の別の見方をしたら、こうなるんではないか?

と思った次第である。斜に構えるワタクシである。

因みにかく言うワタクシも多少なりとも参考にしていることはあって、水を多く飲んだり、野菜中心の食生活を試みたり、ということは実践中。(・・・・って言うかもはや肉メインのメニューは経済的にムリ)

でも確かに病気にならない生き方を目指したほうが、いろんな意味で効率的かもね。

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自主読書週間

久し振りに本を買う。

もともとむやみにモノを持ちたくないワタクシ。

さらには落ち着いて読書に耽る余裕もまだまだないワタクシは、本当に読みたいものは人から借りる(主にダンナから)か図書館ですますかのどちらかであった。

今回ダンナからドドーンと5000円分の図書券をクリスマスプレゼントの名目でもらったのと、最近読みたいと思っていたものがあったのが重なったので、久々に本屋めぐりをする。

結局買ったのはこの3冊。

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← 幸田文は言わずと知れた文豪・幸田露伴の娘。露伴の作品には高校時代に授業でふれたこともあって、その露伴の人となりを書いた本著には以前から興味があった。それがようやく本日手に入れられたとあって、ちょっと嬉しい。

たかが400円の文庫本だからいつでも買えるじゃないの、と思うのが普通だろうが、これも縁だと思う。

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← 先日本屋にフラッと入ったときに見かけた1冊。・・・まあ《『のだめカンタービレ』著者絶賛♪♪♪》・・・なんて帯がかかってるんでね、「のだめつながりで買っただけじゃないのっ!!」ってことですが、8割方そうです。

でもクラシックの世界は前から興味があったのは確か。しかも現場の人間が書いてるんだから、面白そうじゃないの。ってことですよ。なんでも堅苦しい入門書読むより、芸談読んだりウラ話聞いたほうが断然面白いに決まってるじゃないの。

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← クラシックに勝るとも劣らず、堅苦しいテーマの1冊。ミッションスクールに通っていたこともあってキリスト教についてはまあ少しはわかるものの、仏教についてはあんまり宗派が多すぎてワケわからん。一体仏教の本質とは何ぞや??・・・・・という長年の疑問を解消すべく、試しに買ってみた。読んでる最中に意識がなくなることが唯一の気がかり。

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ハリー・ポッター

ハリー・ポッター最新刊、『謎のプリンス』遂に読破!!

ここから先、ネタバレの可能性があるので未読の方はスルーしてください。

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・・・・・ショックでした~。読み終わって余韻に浸るというより、落ち込みました~。

ハリーの大切な人がまた1人死んでしまうなんて・・・・。

本としてはいよいよ核心部分に触れる内容で、非常に読み応えあり。正直言って、前2作(『炎のゴブレット』・『不死鳥の騎士団』)はちょっと中だるみっぽかった。今回は一気に読みましたよ。

このシリーズも残すところあと1話。最後はどうなるのかっっ!!

そこでワタクシなりの予想を・・・・

ヴォルデモートが滅びるのはまず間違いない。

問題はその過程だな。

ダンブルドアを裏切ったスネイプは改心してハリー側につくも、結局彼を嫌っていたハリーに倒される。

という展開はどうか。マルフォイ含むヴォルデモート側の「死喰い人」はやっぱり全滅かな。

ハリーにしても生き残ってハッピーエンドを願いたいところだが、ヴォルデモートと刺し違えて息絶える、という悲劇もローリング女史ならやりかねない。

それともロンかハーマイオニーのどちらかを消す!?

・・・・考えたくない展開。

最新刊も伏線がいろいろ張ってあるので、きっと一筋縄ではいかないだろうな・・

行方不明になった人たちはどうなっているのか。

魔法省とハリーの関係はどうなる?

騎士団の動きは?・・・・・・・・・等等。

よってワタクシの予想もここで限界。(すっごく単純な思考回路大暴露)

早く最終章、出ないかな。

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ハリー・ポッターのススメ

Generic1c_wall 基本的に小説の類は読まないワタクシである。

作り話読んでもおもしろくないじゃん。

・・・・・・という姿勢であるからして、ましてやハリー・ポッターなどというファンタジーに手を出すなんて、およそ考えられない話・・・・のはずだった。

事実、最初の1巻が出て話題になった時もまったく歯牙にかけずで過ごしてきたわけなのだが、それがなぜ今、こうして人に薦めているのか。

それは数年前、ダンナが会社の同僚から最初の3巻をいっぺんにに借りてきたことから始まる。

それもはじめのうちはあまり読む気もなかったのだが、ある日、子供2人が同時にインフルエンザにかかってしまった。(当時は末娘、まだこの世におらず)

おとなしく寝ているのをいいことに、暇つぶしにと読み始めたが最後、止まらなくなってしまった。2日間で3巻読破。子供の看病はしましたから。一応・・・)

ハリー・ポッターの一番の魅力は、緻密に練り上げられたストーリーもさることながら、ワタクシは翻訳による功績が一番大きいと思う。

ヘタな翻訳ものは本当に読みづらい。その点ハリー・ポッターのなめらかで、スマートで、ユーモアたっぷりの訳しっぷりはどうだい。翻訳者の松岡佑子女史には感服しきりである。

・・・・な~んてベタ褒めしておきながら、映画最新作、『炎のゴブレット』は未だ見ておらず、本も文庫でないと買わないという、まことに売り上げ的には貢献していない貧乏ポッタリアンなのだが、最新作もいつか必ず読ませていただきたい。

皆さんも是非。

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