映画で夜更かし

一年に1回しか開催されないワタクシと子供達の企画。

しかも今回まだ第2弾。

要は、お菓子でもボリボリ食べながら、おうちで映画館気分を味わおうっ!!しかもこの日だけは思いっきり夜更かし許可っ!!

・・・・ということで、早速レンタルしてきたのがこの2本。

『レミーのおいしいレストラン』『ナイト・ミュージアム』

そして映画のお供はスナックでしょうscissors

と、日ごろはめったに買わないスナック菓子解禁。(しかもワタクシ、個人的にチートス買ってるし・・・)

夕食後のお菓子なんて我が家では絶対あり得ないもんな~~

子供達にとって、普段はダメッ!!って言われてることをたま~~にやるのは、やっぱりすごく楽しいようでhappy02

8時過ぎから始まった上映会だったが、早くも『レミー~』の途中で娘は脱落sleepy

結局『ナイト・ミュージアム』が終わったのは夜も12時をまわっておりましたnight

今回は映画のチョイスもよかったようで、特に『レミーとおいしいレストラン』は、封切り当時はまるで期待していなかったのだが、意外と傑作かも。

舞台がフランスということもあってか、とってもオシャレです。ワタクシもおおいに楽しめました。

★★★★★

です。(5点満点)

さて、次回はいつ開催なるか???

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『Shine A Light』

危うく見逃すところでした。

The Rolling Stonesのライブ映画です。

でも告白~~!!

実はストーンズの曲はほとんど知りません~~coldsweats01

どちらか言うと、積極的に聴いていたワケでもなかったんですが、この映画を知った時、なんか自分のアンテナに引っかかったんですよ。

DVDで見よう・・・・ってバカ野朗っ!!こういうのはでっかいスクリーンで見なきゃ意味ないんだよっ!!

・・・などと内なる声が聞こえててですね、ただ行くヒマがなかなかなかったんですが、ようやく都内某所で上映終了日のギリギリ2日前に行くことができました。

いや~、良かったsign03行って良かった。

だってアナタ、予備知識まったくナッシングのワタクシが見ても楽しかったくらいなんですから、生粋のストーンズファンだったら内心、ナマのライブ張りにノリノリだったでしょうよ。

よくみんなおとなしく座ってられたな~~ってくらいです。

セットリストも普段とは少し違った趣向だったようで、豪華ゲストあり、とホントに濃い内容でした。

完全に食わず嫌いでしたね。

ただ彼らの曲を全部網羅するのは非常に難しい!!(何枚アルバム出してんのよっ!!ってくらいですから・・・)

初心者にはベスト版が欲しいところですが、見渡すところ、それらしきモノはなく、どこから手をつけようかと。誰か教えてください・・・

ミック・ジャガーのプロとして、ストイックなまでにステージを務めている姿にも感銘を受けたけど、なによりメンバー全員、ワタクシ好みの体つきheart02なのに目が釘付け。

特にロニー・ウッドは最高kissmark

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・・・・って自分の父親ほどのオッサンに発情してもしようがないんであるが・・・sweat02

でも長く重ねてきた年月は伊達じゃあないんですね。(いろんなことがありましたけど・・・)

本物のカッコよさを見させてもらいました。

もちろんDVDは買います。・・・サントラ?ダメダメ。映像と一緒じゃないと意味ないから。こればっかりは。

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まだまだあるぞ!!80’S

昨日放送の『スマステ』は80’s特集。

いや~、楽しかった。

が。

全然足りない!!

80’s語るなら6時間くらい枠作って欲しいぞと。

そこで昨日のTOP30には遠く及ばなかった懐かしの方々をつらつらと挙げてしまうぞ。(含・1発屋)

クラウデッド・ハウス  ティアーズ・フォー・フィアーズ  ポール・ヤング  

コリー・ハート  ブライアン・アダムス  ハワード・ジョーンズ  ハート

ベリンダ・カーライル  ABC  ロクセット  ペットショップ・ボーイズ

INXS  スターシップ  リチャード・マークス  REM  デビー・ギブソン

リック・アストリー  チャーリー・セクストン  トンプソン・ツインズ

シャーデー  マライア・キャリー  バングルズ  Mrミスター  フィル・コリンズ

ドリーム・アカデミー  ジョージア・サテライツ  ロバート・パーマー  レベル42

グロリア・エステファン  ザ・ジェッツ  ブライアン・フェリー  バルティモラ

・・・80年代は(特に後半)はハードロックも普通に流行ったのに、なぜボン・ジョヴィは選外だったのかわからん。

以下ハード・ロックバンド特集。

モトリー・クルー  ポイズン  シンデレラ  ウォレント  チープ・トリック

ガンズ・アンド・ローゼズ  ホワイト・スネイク  デフ・レパード  

デンジャー・デンジャー  MR BIG  TNT  ラット  KISS  ナイト・レンジャー 

オジー・オズボーン 

・・・ああああ・・・懐かしすぎて腰が砕ける。

昨日のトップ30にヒューイ・ルイス・アンド・ザ・ニュースがランクインしていたのは以外というか何故・・?というか。

さすがのカールスモーキー石井もこのときばかりは若干テンション下がり気味だったような。

誰か80’sの12時間スペシャル、やってくれないかなあ・・・・24時間でも可。

絶対見るから。見ますからっ!!   

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ひさびさの逸材・・・?

先日、NHKの『トップランナー』で土屋アンナを発見!!

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映画『下妻物語』で気になる存在だっただけに、早速チェック。

見るたんびにコロッコロと容姿が変わる彼女だが、今回もどピンクに染めた髪で度肝を抜かれる。

しか~し!!

抜かれた度肝はその容姿だけではなかった・・・

なんと言おうか・・・・

『下妻』のヤンキーはアナタそのもの・・・???

終始にわたり彼女ペースでのぶっちゃけトークさすがの山田太郎も引き気味でした。

しかも生き方がロッカー(注:荷物を入れるロッカーでなく。ロックンローラーの意ですから)そのもの。

言ってることに裏表がなくてね。「好きにやってるぜ~」的なスタンス。でもどこか芯が通ってるんですよ。

ライブも披露していたが、曲もどこか80年代洋楽を思わせる雰囲気で、案外ワタクシ好みだったりする。

あの当時聞いてた女性ボーカリストのいろんな要素が詰まってるようでねえ。

どっか懐かしいんですよ。

ますます彼女に興味がわきました。

とりあえず『さくらん』チェックですな。

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最近のドラマ~『暴れん坊ママ』編

北海道の星。大泉洋主演のドラマ、第2弾!!

この人、ドラマで天パーなことをネタにされない日はいつ来るのだろうか。

東幹久。←もはや2枚目どころか、どっかおかしい人キャラになってるところがGOOD!!

バナナマン・日村←ひたすらキモイ・・・・・

上戸彩←威勢が良くて「てやんでいっ!!」はいいけど、あなた房総の荒海出身では・・・。いつから江戸っ子に・・・?????

幼稚園ママの世界←ワタクシの子供が通ってる幼稚園とは違う世界・・・あり得ない・・・・

でも実際近からず遠からずなところもあるらしく、ワタクシがこんなところに通ってたら200%うきます。

ま、お話としてはこんなものかと。

洋ちゃんが出てなかったら見てないかもなあ・・

あ、言っとくけどドラマの中の大泉洋を見て

「かっこいい~~!!」

と思った人。

それは大きな間違いだから。

あれはかな~り気取ってますから。(身内か?)

そんなお気取り洋ちゃん。

毎週楽しみにしておりますよ。

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グッジョ~ブ!!NHK

最近のNHK番組のはじけっぷりは子供向け番組でも健在!!

『おかあさんといっしょ』には天然ボケキャラ、スプーが登場。

Photo

←一番左のシマシマ。

この子の天然っぷりが

果たして子供に伝わってるのか??

というほど細かい。

今朝のハロウィーンの話では、いきなり

「お菓子だぞ~。オバケをよこせ!!」

と来た。

聞いてたワタクシも一瞬

・・・・・・・・・?

スプーのボケを唯一突っ込むじいさま、ガタラット

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も、一瞬の沈黙の後、

「・・・・・・まあまあ」(そういうこともあるわな、的なニュアンス?)

と、半ばあきらめ顔で受け流す。

この愛すべきスプーちゃん。

以前もおみくじの話のときには「くじ」という言葉が出てこず、

「あれえ?なんだっけえ。1時、2時、3時・・・・・」

ときてやっと、

「くじだああ~~~!!」

となった時には、さすがにガタラットにも

「・・・・・スプーめ。ひさびさにボケまくったな・・・・」

と、ボヤかれていた。

もうひとつ笑えたのは『お母さん~』の流れで放送される

『ゆうがたクインテッド』

というこじゃれた音楽番組。

Tn_quin ♯黒ヤギさんからお手紙着いた~白ヤギさんたら読まずに食べた~♪

をエンドレスで歌っていたその度胸に拍手。

この黒ヤギさん白ヤギさんのやりとりが5~6回にもなり、

いつまで続くんだ????

と思って聞いていたら

画面ごとフェイドアウトしていた・・・・・

この番組ではもうひとつ、

山手線の駅名をメロディにのせて、エンドレスで歌う。

というのがある。

・・・・さて、次はどんなエンドレス曲が流れるのか!!

楽しみだぞ。NHK。

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ボン・ジョヴィと細木数子

数ちゃん(注:細木数子)の独りよがりにうんざりして最近はもっぱらご無沙汰だったんだが、ある日の番宣で、

『ボン・ジョヴィ VS 細木数子』

みたいなシーンをチラ見し、久し振りにチェ~~~ック!!

なんて言うか、ボン・ジョヴィ相手に数ちゃん、どうからむのか???

っていう一種の怖いもの見たさ??

・・・・・いや実際、なんかスタジオの雰囲気も異様でしたな。多分ファンの子たちを入れて収録してたからだと思うんだけど。

久し振りに彼らの姿を拝見したんであるが、やはり時の流れとは恐ろしいもので。

ジョンもそれなりにオッサン化したなあ・・・と。

時々笑顔からこぼれる異常なまでの白い歯が妙に不自然だったりして・・・。

なんか太ったか?リッチー。とは思っていたが、収録中ずっとかけてたサングラスをパッとはずした瞬間、

ポール・マッカートニーかっ!!!

ってくらいに形相が変わっていたのには、ファンでもないのに思わず

イヤ~~~~~ッ!!!!!

と叫びたくなってしまったんである。

バンドの顔的存在のこの二人の変貌ぶりに対して、案外風変わっていなかったのが、ティコとデビッドの「裏・ボンジョヴィ」だったりして。

アンタ達、実は影でメインの二人の生気吸ってたんじゃないか???と思うほどの若若しさであった。

数ちゃんの鑑定もほどほどに、(・・・っていうか今回はホントにとってつけたような鑑定でした。)最後は新曲ライブで締めたんであるが、スタジオにいたファンの子たちも悲しいかな、

そこそこオバチャン化していたんである。

いかにも80年代中学生か高校生で、その頃からファンやってます。みたいな・・・。

なんかそれ見て一瞬切なくなりました。

そう言えば数ちゃんの暴走ぶりは今回も健在。

「ロックの真髄っていうのはねえっ!!」

とエラそうに豪語していましたが、ボン・ジョヴィだけでロック語られてもねえ・・・・と元ロック少女だったワタクシは思ってしまうんですよ。

くりいむしちゅーにも突っ込まれてたけど、

番組中、ずっとリッチーのひざに手を置いて、ジョンの手握ってんのはおよしなさいよっ!!

ジャニーズ好きの森光子よりタチ悪いわ。

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決めとかないと・・・

今回ドラマはなにもチェックしていない中、先日なんとなく

『花嫁のパパ』を見てしまう。

しかも途中から。

どうもつき合ってるらしい主役の2人が初々しいこと。

「三浦さんっ!!」(by 石原さとみ)

「宇崎さんっ!!」(by 田口淳之介)

・・・・とかお互い名字で呼び合っちゃったりして。しかも会話、ですます調だし。

しかもこの三浦さん、やることがオーバーアクションで、セリフなんかもう鼻息荒く

「ううう宇崎さんっ!!」(決してどもっているわけではない。)

とか言っちゃうもんだからいちいち楽しい。(多分演出)

でもこの2人、結婚したらどう呼び合うのだろうか・・・などといらぬ心配をしてしまうんであるが、実際問題、これはハッキリ決めておかないと、後々結構困ったりするんじゃないか。

実際困っている人、ここに約1名。

・・・ワタクシら夫婦は、特にお互いの呼び名が決まっていない。

・・・・なもんだから、家の中でダンナがワタクシを呼ぶときなんかは

「なあ。」

である。

「なあ。」・・・・・って・・・・・。

まあ、いいんだけどね。

逆にワタクシがダンナを呼ぶときは、子供がいる手前

「パパ」

だったりするんだが、これも家族で実家へ帰ったときなんかは、父のこともワタクシは

「パパさん」

なんて呼ぶもんだから、実家で

「パパ~」

などと呼ぼうものなら、ダンナと父が同時に

「え、それどっち?」

みたいな顔されることも多々あり。

ちなみに身内でダンナの話をする時などは「○○さん」と、さんづけ。夫婦の会話でお互いのことを呼ぶ時はおもに「あなた」、もしくは主語省略で。(こういう時日本語は便利)

・・・・なもんだから、よその家にお邪魔した時にそこの夫婦が(おもにダンナが奥さんを)

「ちゃん」づけとか呼び捨てで呼んでると、無性に羨ましかったりするんである。

今さら「ちゃん」づけで呼ばれてもこっ恥ずかしいだけでしかないが、

・・なんでつき合ってる時にでもちゃんと決めとかなかったかなあ・・・

一抹の後悔。

そういうワケで、ドラマの三浦君と宇崎さん。そして全国の相手の呼び名が決まってないお2人もそこらへん、ちゃんと決めときなさいよっ!!

という余計なお世話を訴えたい次第なんである。

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韓ドラ on TBS

しばらく前から、朝の9時55分からTBSで往年の(?)韓国ドラマの再放送を始めた。

比較的奥様方のヒマな時間を狙って高視聴率獲得っ!!

・・・・という意気込みなのかどうかは知らないが、それは『冬ソナ』から始まり、『夏の香り』と続き、今は『天国の階段』、絶賛放送中!!・・・・・なのである。

確かに『冬ソナ』は懐かしく、『夏の香り』では久し振りのソン・イェジンちゃんにうっとりした。前2作は一度見ているので、1日2日見逃してもどうってことはなかったが、(・・・っていうか、この時間、そんなにヒマでもないぞ。専業主婦は)今回の『天国の階段』は、初見なので、1日たりとも見逃せないのである。

だが、案外特番で潰されやすい時間帯でもあり、先日ビデオの録画を見たら後半30分はANAの胴体着陸の中継に切り替わっていた。

今回はジウちゃんが出ているから、ということで見ているがそれにしても共演者のクオン・サンウの顔は今田耕司に見えてしかたがない。(ずいぶん前に友人が言った言葉、忘れられず)

・・・イケてないよなあ・・・・

ストーリーも突っ込みどころ満載だし。

クオン・サンウもジウちゃんのこと愛してるんなら、まどろっこしいことせんでサッサと自分のものにすりゃあいいものを・・・・

ま、そうなったらドラマも即終了~、なのでそうもいかないんだろうが。

いずれにしてもこれからどういう展開になるのか、楽しみである。

ちなみにクオン・サンウの今田耕司に続き、この人があの人に見えてしかたがない。ネタ。

堤 慎一が柳沢慎吾。

妻夫木聡が山崎邦正。

・・・・どう??

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ハケンの現実?

専業主婦になって早10年。

今のカイシャ事情はさっぱりわからないにしても、日テレの『ハケンの品格』は面白い、と思う。

スーパー派遣社員の大前春子さんは突っ込みどころ満載のキャラ設定。

これまでもクレーン車を操り、マグロを解体し、ロシア語で啖呵を切っていた彼女が本日放送の回で、ついに助産師免許を振りかざすんであるが、

アンタ、助産師の資格持ってんならそれ1本でやりなさいよ。今は出産難民続出中なんだからっ!!

とすかさず突っ込ませていただきました。

・・・まあこうでもしなきゃドラマとしてはお話が成り立たないんだろうが、一方で妙にリアルなのが派遣と正社員の立場の違いと、両者の確執なんである。

家庭にこもりきりのワタクシでさえも、さもありなんと思わせてしまうビミョウなそれぞれの立場と胸のうちをうまいぐあいに出しているんではないか。

実際普段ドラマなんか見やしないダンナも珍しく、「あり得ねえ」とか言いながらも一緒に見ちゃってる・・・ってことは現役の勤め人にもやはりどこか思い当たる節はある・・・ってことなんだろう。

ただ、こんなドラマのような現実が果たしていいことなのか、悪いことなのかは、やっぱりただの専業主婦にはよくわからないんであった。

関係ないけど、今回のドラマでほぼ主演級の大泉洋君といい、安田君(大前さんたちを派遣してる会社の役の人)といい、オフィス・キュー、大躍進じゃないの。ミスター、これからも頑張ってね。

オフィス・キューのHPはこちら。

http://www.office-cue.com

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