映画で夜更かし

一年に1回しか開催されないワタクシと子供達の企画。

しかも今回まだ第2弾。

要は、お菓子でもボリボリ食べながら、おうちで映画館気分を味わおうっ!!しかもこの日だけは思いっきり夜更かし許可っ!!

・・・・ということで、早速レンタルしてきたのがこの2本。

『レミーのおいしいレストラン』『ナイト・ミュージアム』

そして映画のお供はスナックでしょうscissors

と、日ごろはめったに買わないスナック菓子解禁。(しかもワタクシ、個人的にチートス買ってるし・・・)

夕食後のお菓子なんて我が家では絶対あり得ないもんな~~

子供達にとって、普段はダメッ!!って言われてることをたま~~にやるのは、やっぱりすごく楽しいようでhappy02

8時過ぎから始まった上映会だったが、早くも『レミー~』の途中で娘は脱落sleepy

結局『ナイト・ミュージアム』が終わったのは夜も12時をまわっておりましたnight

今回は映画のチョイスもよかったようで、特に『レミーとおいしいレストラン』は、封切り当時はまるで期待していなかったのだが、意外と傑作かも。

舞台がフランスということもあってか、とってもオシャレです。ワタクシもおおいに楽しめました。

★★★★★

です。(5点満点)

さて、次回はいつ開催なるか???

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『Shine A Light』

危うく見逃すところでした。

The Rolling Stonesのライブ映画です。

でも告白~~!!

実はストーンズの曲はほとんど知りません~~coldsweats01

どちらか言うと、積極的に聴いていたワケでもなかったんですが、この映画を知った時、なんか自分のアンテナに引っかかったんですよ。

DVDで見よう・・・・ってバカ野朗っ!!こういうのはでっかいスクリーンで見なきゃ意味ないんだよっ!!

・・・などと内なる声が聞こえててですね、ただ行くヒマがなかなかなかったんですが、ようやく都内某所で上映終了日のギリギリ2日前に行くことができました。

いや~、良かったsign03行って良かった。

だってアナタ、予備知識まったくナッシングのワタクシが見ても楽しかったくらいなんですから、生粋のストーンズファンだったら内心、ナマのライブ張りにノリノリだったでしょうよ。

よくみんなおとなしく座ってられたな~~ってくらいです。

セットリストも普段とは少し違った趣向だったようで、豪華ゲストあり、とホントに濃い内容でした。

完全に食わず嫌いでしたね。

ただ彼らの曲を全部網羅するのは非常に難しい!!(何枚アルバム出してんのよっ!!ってくらいですから・・・)

初心者にはベスト版が欲しいところですが、見渡すところ、それらしきモノはなく、どこから手をつけようかと。誰か教えてください・・・

ミック・ジャガーのプロとして、ストイックなまでにステージを務めている姿にも感銘を受けたけど、なによりメンバー全員、ワタクシ好みの体つきheart02なのに目が釘付け。

特にロニー・ウッドは最高kissmark

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・・・・って自分の父親ほどのオッサンに発情してもしようがないんであるが・・・sweat02

でも長く重ねてきた年月は伊達じゃあないんですね。(いろんなことがありましたけど・・・)

本物のカッコよさを見させてもらいました。

もちろんDVDは買います。・・・サントラ?ダメダメ。映像と一緒じゃないと意味ないから。こればっかりは。

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まだまだあるぞ!!80’S

昨日放送の『スマステ』は80’s特集。

いや~、楽しかった。

が。

全然足りない!!

80’s語るなら6時間くらい枠作って欲しいぞと。

そこで昨日のTOP30には遠く及ばなかった懐かしの方々をつらつらと挙げてしまうぞ。(含・1発屋)

クラウデッド・ハウス  ティアーズ・フォー・フィアーズ  ポール・ヤング  

コリー・ハート  ブライアン・アダムス  ハワード・ジョーンズ  ハート

ベリンダ・カーライル  ABC  ロクセット  ペットショップ・ボーイズ

INXS  スターシップ  リチャード・マークス  REM  デビー・ギブソン

リック・アストリー  チャーリー・セクストン  トンプソン・ツインズ

シャーデー  マライア・キャリー  バングルズ  Mrミスター  フィル・コリンズ

ドリーム・アカデミー  ジョージア・サテライツ  ロバート・パーマー  レベル42

グロリア・エステファン  ザ・ジェッツ  ブライアン・フェリー  バルティモラ

・・・80年代は(特に後半)はハードロックも普通に流行ったのに、なぜボン・ジョヴィは選外だったのかわからん。

以下ハード・ロックバンド特集。

モトリー・クルー  ポイズン  シンデレラ  ウォレント  チープ・トリック

ガンズ・アンド・ローゼズ  ホワイト・スネイク  デフ・レパード  

デンジャー・デンジャー  MR BIG  TNT  ラット  KISS  ナイト・レンジャー 

オジー・オズボーン 

・・・ああああ・・・懐かしすぎて腰が砕ける。

昨日のトップ30にヒューイ・ルイス・アンド・ザ・ニュースがランクインしていたのは以外というか何故・・?というか。

さすがのカールスモーキー石井もこのときばかりは若干テンション下がり気味だったような。

誰か80’sの12時間スペシャル、やってくれないかなあ・・・・24時間でも可。

絶対見るから。見ますからっ!!   

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ひさびさの逸材・・・?

先日、NHKの『トップランナー』で土屋アンナを発見!!

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映画『下妻物語』で気になる存在だっただけに、早速チェック。

見るたんびにコロッコロと容姿が変わる彼女だが、今回もどピンクに染めた髪で度肝を抜かれる。

しか~し!!

抜かれた度肝はその容姿だけではなかった・・・

なんと言おうか・・・・

『下妻』のヤンキーはアナタそのもの・・・???

終始にわたり彼女ペースでのぶっちゃけトークさすがの山田太郎も引き気味でした。

しかも生き方がロッカー(注:荷物を入れるロッカーでなく。ロックンローラーの意ですから)そのもの。

言ってることに裏表がなくてね。「好きにやってるぜ~」的なスタンス。でもどこか芯が通ってるんですよ。

ライブも披露していたが、曲もどこか80年代洋楽を思わせる雰囲気で、案外ワタクシ好みだったりする。

あの当時聞いてた女性ボーカリストのいろんな要素が詰まってるようでねえ。

どっか懐かしいんですよ。

ますます彼女に興味がわきました。

とりあえず『さくらん』チェックですな。

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最近のドラマ~『暴れん坊ママ』編

北海道の星。大泉洋主演のドラマ、第2弾!!

この人、ドラマで天パーなことをネタにされない日はいつ来るのだろうか。

東幹久。←もはや2枚目どころか、どっかおかしい人キャラになってるところがGOOD!!

バナナマン・日村←ひたすらキモイ・・・・・

上戸彩←威勢が良くて「てやんでいっ!!」はいいけど、あなた房総の荒海出身では・・・。いつから江戸っ子に・・・?????

幼稚園ママの世界←ワタクシの子供が通ってる幼稚園とは違う世界・・・あり得ない・・・・

でも実際近からず遠からずなところもあるらしく、ワタクシがこんなところに通ってたら200%うきます。

ま、お話としてはこんなものかと。

洋ちゃんが出てなかったら見てないかもなあ・・

あ、言っとくけどドラマの中の大泉洋を見て

「かっこいい~~!!」

と思った人。

それは大きな間違いだから。

あれはかな~り気取ってますから。(身内か?)

そんなお気取り洋ちゃん。

毎週楽しみにしておりますよ。

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グッジョ~ブ!!NHK

最近のNHK番組のはじけっぷりは子供向け番組でも健在!!

『おかあさんといっしょ』には天然ボケキャラ、スプーが登場。

Photo

←一番左のシマシマ。

この子の天然っぷりが

果たして子供に伝わってるのか??

というほど細かい。

今朝のハロウィーンの話では、いきなり

「お菓子だぞ~。オバケをよこせ!!」

と来た。

聞いてたワタクシも一瞬

・・・・・・・・・?

スプーのボケを唯一突っ込むじいさま、ガタラット

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も、一瞬の沈黙の後、

「・・・・・・まあまあ」(そういうこともあるわな、的なニュアンス?)

と、半ばあきらめ顔で受け流す。

この愛すべきスプーちゃん。

以前もおみくじの話のときには「くじ」という言葉が出てこず、

「あれえ?なんだっけえ。1時、2時、3時・・・・・」

ときてやっと、

「くじだああ~~~!!」

となった時には、さすがにガタラットにも

「・・・・・スプーめ。ひさびさにボケまくったな・・・・」

と、ボヤかれていた。

もうひとつ笑えたのは『お母さん~』の流れで放送される

『ゆうがたクインテッド』

というこじゃれた音楽番組。

Tn_quin ♯黒ヤギさんからお手紙着いた~白ヤギさんたら読まずに食べた~♪

をエンドレスで歌っていたその度胸に拍手。

この黒ヤギさん白ヤギさんのやりとりが5~6回にもなり、

いつまで続くんだ????

と思って聞いていたら

画面ごとフェイドアウトしていた・・・・・

この番組ではもうひとつ、

山手線の駅名をメロディにのせて、エンドレスで歌う。

というのがある。

・・・・さて、次はどんなエンドレス曲が流れるのか!!

楽しみだぞ。NHK。

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ボン・ジョヴィと細木数子

数ちゃん(注:細木数子)の独りよがりにうんざりして最近はもっぱらご無沙汰だったんだが、ある日の番宣で、

『ボン・ジョヴィ VS 細木数子』

みたいなシーンをチラ見し、久し振りにチェ~~~ック!!

なんて言うか、ボン・ジョヴィ相手に数ちゃん、どうからむのか???

っていう一種の怖いもの見たさ??

・・・・・いや実際、なんかスタジオの雰囲気も異様でしたな。多分ファンの子たちを入れて収録してたからだと思うんだけど。

久し振りに彼らの姿を拝見したんであるが、やはり時の流れとは恐ろしいもので。

ジョンもそれなりにオッサン化したなあ・・・と。

時々笑顔からこぼれる異常なまでの白い歯が妙に不自然だったりして・・・。

なんか太ったか?リッチー。とは思っていたが、収録中ずっとかけてたサングラスをパッとはずした瞬間、

ポール・マッカートニーかっ!!!

ってくらいに形相が変わっていたのには、ファンでもないのに思わず

イヤ~~~~~ッ!!!!!

と叫びたくなってしまったんである。

バンドの顔的存在のこの二人の変貌ぶりに対して、案外風変わっていなかったのが、ティコとデビッドの「裏・ボンジョヴィ」だったりして。

アンタ達、実は影でメインの二人の生気吸ってたんじゃないか???と思うほどの若若しさであった。

数ちゃんの鑑定もほどほどに、(・・・っていうか今回はホントにとってつけたような鑑定でした。)最後は新曲ライブで締めたんであるが、スタジオにいたファンの子たちも悲しいかな、

そこそこオバチャン化していたんである。

いかにも80年代中学生か高校生で、その頃からファンやってます。みたいな・・・。

なんかそれ見て一瞬切なくなりました。

そう言えば数ちゃんの暴走ぶりは今回も健在。

「ロックの真髄っていうのはねえっ!!」

とエラそうに豪語していましたが、ボン・ジョヴィだけでロック語られてもねえ・・・・と元ロック少女だったワタクシは思ってしまうんですよ。

くりいむしちゅーにも突っ込まれてたけど、

番組中、ずっとリッチーのひざに手を置いて、ジョンの手握ってんのはおよしなさいよっ!!

ジャニーズ好きの森光子よりタチ悪いわ。

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決めとかないと・・・

今回ドラマはなにもチェックしていない中、先日なんとなく

『花嫁のパパ』を見てしまう。

しかも途中から。

どうもつき合ってるらしい主役の2人が初々しいこと。

「三浦さんっ!!」(by 石原さとみ)

「宇崎さんっ!!」(by 田口淳之介)

・・・・とかお互い名字で呼び合っちゃったりして。しかも会話、ですます調だし。

しかもこの三浦さん、やることがオーバーアクションで、セリフなんかもう鼻息荒く

「ううう宇崎さんっ!!」(決してどもっているわけではない。)

とか言っちゃうもんだからいちいち楽しい。(多分演出)

でもこの2人、結婚したらどう呼び合うのだろうか・・・などといらぬ心配をしてしまうんであるが、実際問題、これはハッキリ決めておかないと、後々結構困ったりするんじゃないか。

実際困っている人、ここに約1名。

・・・ワタクシら夫婦は、特にお互いの呼び名が決まっていない。

・・・・なもんだから、家の中でダンナがワタクシを呼ぶときなんかは

「なあ。」

である。

「なあ。」・・・・・って・・・・・。

まあ、いいんだけどね。

逆にワタクシがダンナを呼ぶときは、子供がいる手前

「パパ」

だったりするんだが、これも家族で実家へ帰ったときなんかは、父のこともワタクシは

「パパさん」

なんて呼ぶもんだから、実家で

「パパ~」

などと呼ぼうものなら、ダンナと父が同時に

「え、それどっち?」

みたいな顔されることも多々あり。

ちなみに身内でダンナの話をする時などは「○○さん」と、さんづけ。夫婦の会話でお互いのことを呼ぶ時はおもに「あなた」、もしくは主語省略で。(こういう時日本語は便利)

・・・・なもんだから、よその家にお邪魔した時にそこの夫婦が(おもにダンナが奥さんを)

「ちゃん」づけとか呼び捨てで呼んでると、無性に羨ましかったりするんである。

今さら「ちゃん」づけで呼ばれてもこっ恥ずかしいだけでしかないが、

・・なんでつき合ってる時にでもちゃんと決めとかなかったかなあ・・・

一抹の後悔。

そういうワケで、ドラマの三浦君と宇崎さん。そして全国の相手の呼び名が決まってないお2人もそこらへん、ちゃんと決めときなさいよっ!!

という余計なお世話を訴えたい次第なんである。

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韓ドラ on TBS

しばらく前から、朝の9時55分からTBSで往年の(?)韓国ドラマの再放送を始めた。

比較的奥様方のヒマな時間を狙って高視聴率獲得っ!!

・・・・という意気込みなのかどうかは知らないが、それは『冬ソナ』から始まり、『夏の香り』と続き、今は『天国の階段』、絶賛放送中!!・・・・・なのである。

確かに『冬ソナ』は懐かしく、『夏の香り』では久し振りのソン・イェジンちゃんにうっとりした。前2作は一度見ているので、1日2日見逃してもどうってことはなかったが、(・・・っていうか、この時間、そんなにヒマでもないぞ。専業主婦は)今回の『天国の階段』は、初見なので、1日たりとも見逃せないのである。

だが、案外特番で潰されやすい時間帯でもあり、先日ビデオの録画を見たら後半30分はANAの胴体着陸の中継に切り替わっていた。

今回はジウちゃんが出ているから、ということで見ているがそれにしても共演者のクオン・サンウの顔は今田耕司に見えてしかたがない。(ずいぶん前に友人が言った言葉、忘れられず)

・・・イケてないよなあ・・・・

ストーリーも突っ込みどころ満載だし。

クオン・サンウもジウちゃんのこと愛してるんなら、まどろっこしいことせんでサッサと自分のものにすりゃあいいものを・・・・

ま、そうなったらドラマも即終了~、なのでそうもいかないんだろうが。

いずれにしてもこれからどういう展開になるのか、楽しみである。

ちなみにクオン・サンウの今田耕司に続き、この人があの人に見えてしかたがない。ネタ。

堤 慎一が柳沢慎吾。

妻夫木聡が山崎邦正。

・・・・どう??

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ハケンの現実?

専業主婦になって早10年。

今のカイシャ事情はさっぱりわからないにしても、日テレの『ハケンの品格』は面白い、と思う。

スーパー派遣社員の大前春子さんは突っ込みどころ満載のキャラ設定。

これまでもクレーン車を操り、マグロを解体し、ロシア語で啖呵を切っていた彼女が本日放送の回で、ついに助産師免許を振りかざすんであるが、

アンタ、助産師の資格持ってんならそれ1本でやりなさいよ。今は出産難民続出中なんだからっ!!

とすかさず突っ込ませていただきました。

・・・まあこうでもしなきゃドラマとしてはお話が成り立たないんだろうが、一方で妙にリアルなのが派遣と正社員の立場の違いと、両者の確執なんである。

家庭にこもりきりのワタクシでさえも、さもありなんと思わせてしまうビミョウなそれぞれの立場と胸のうちをうまいぐあいに出しているんではないか。

実際普段ドラマなんか見やしないダンナも珍しく、「あり得ねえ」とか言いながらも一緒に見ちゃってる・・・ってことは現役の勤め人にもやはりどこか思い当たる節はある・・・ってことなんだろう。

ただ、こんなドラマのような現実が果たしていいことなのか、悪いことなのかは、やっぱりただの専業主婦にはよくわからないんであった。

関係ないけど、今回のドラマでほぼ主演級の大泉洋君といい、安田君(大前さんたちを派遣してる会社の役の人)といい、オフィス・キュー、大躍進じゃないの。ミスター、これからも頑張ってね。

オフィス・キューのHPはこちら。

http://www.office-cue.com

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年初めの人生勉強

明けましておめでとうございますっ!!

・・・・という年始のご挨拶に、

「・・・ありがとう」

と答える幼稚園年少のムスメです。どこまでも自分中心ですから。

話変わって、先日テレビ東京で放送の『カンブリア宮殿』にて2大スーパースポーツ選手、松井秀喜と三浦知良のありがたい高話を拝聴し、プチ人生勉強。

2人の話を聞きながら思ったこと。

結局人間、精神的にタフじゃないとダメなのね~。

特に今の子供は打たれ弱いんじゃないかと思う。逆境に負けない強さを身につける場所は今は皆無に近い状態。学校だって子供に対してヘタに厳しくできないですから、(それはそれで問題だと思うけど)じゃあどこで鍛えればいいの?・・・・ってことですよ。

何かに打ち込めるものが見つかるといいですね。幸い長男は剣道に出会った。これからどう関わっていくかは未知数だけど、少なくとも剣道を通して精神的に得るものがすこしでもあれば、と願わずにはいられない、母であります。

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役者潰し・・・?

かなり古いネタではあるのだが、書かずにおれない一本。

先々週の『スマステ』。

「武士の一分」つながりで木村拓哉がゲスト出演。

ワタクシは途中からチャンネルをあわせたわけですが、番組終了まで木村拓哉賞賛の嵐っ!!

今まで木村拓哉と共演・あるいは仕事をしたテレビ関係者の証言VTRが延々続くんであるが、悪い話はナッシング!!

一瞬これは木村拓哉潰しの企画か?!と疑ってしまった。

役者を潰すのは、褒め殺しが一番な世界。それでなくともあれだけ褒めちぎられると、ワタクシだったら恥ずかしさ通り越して「アンタがた、それ嫌がらせか??」などとケンカ売るぞ。普通。

決して木村拓哉が嫌いなわけでないんだが、例えばちょっとワガママ、とか気難し屋、とか、それが役者としての真摯な姿勢の裏返しであるとしても、ひとつやふたつはネガティブな意見も聞いてみたかったような・・・・・

・・・・まあ、言っても木村拓哉の本業、役者じゃないですから。タレントですから。

そこまで突っ込むのも余計なお世話ってことですか。

彼に関して1つだけ言わせてもらえば、よく話をいろんなことに例えるの好きみたいだけど、たまにわかりにくいからやめて。

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『武士の一分』DAY

本日のテレビはほとんど1日、『武士の一分』に染まっていたような・・・・

めちゃめちゃ気合入ってましたなあ。

だがしかし、その気合の入れようはテレビだけではなかった!!

次男の喘息の治療で診察のため病院へ車を走らせていたのだが、車中で聞いていたラジオに、主演女優の壇れいがゲスト出演。それが午後2時頃。

どうもその前には木村拓哉も出ていたらしい。

壇れいとのトーク中に病院へ入り、再び車に乗ったのが4時。

ラジオをつけると、今度は笹野高文氏が出ていた。

パーソナリティーはずっと同じ。・・・・アンタがた、ずっと『武士の一分』で語ってたんかいっ!!

軽く、呆れました。1つの映画で少なくとも3時間は語れるって、普通不可能。

それこそ出演者でも交えない限りできない技ですな。

まあ、それでも出演者がいるということででいろいろ裏話も聞けたとあって、なかなか興味深いトークではありましたが。これだけいろいろ聞かされちゃあ、見てみたい気にもなりますよ。さすが、上手いね。仕掛け人は誰だ??

ワタクシ的にこの映画で関心があるのはキムタクの役者としての技量と、壇れいの女優魂。

スクリーンで見る機会があるかどうか、まだわかりませんが是非チェックしたい1本。

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実録っ!!鬼嫁の実態

ひところ話題になった鬼嫁。

実のところどんな嫁なのか、ある夫婦の実態をカメラが追うっ!・・・という企画をテレビで偶然目にする。

実態その1・・・朝ダンナを起すにあたり、鉄アレイを「ホレッ」っと投げつける。

実態その2・・・嫁の気に障る発言・行動があった場合、罰金の刑。財布から容赦なく現金が抜かれる。

実態その3・・・嫁の命令には絶対服従。

実態その4・・・酔っ払ってグデングデンになっているところを足蹴にされる。ついには布団から追放。

相当ひどい嫁に思えるが実のところ、カメラから伝わってくるその夫婦の雰囲気にはそこはかとない愛情が見え隠れしているのもまた事実だったりする。

ダンナの誕生日にはお手製ケーキでお祝い。

とか

ダンナの好物をせっせと作ったり。

とか。絶妙の飴とムチがそこにはあった。

・・・・まあね、いろんな夫婦のカタチがあっていいと思いますよ。これがその夫婦の愛情表現だとしたらそれはそれでよしとしよう。

だがしか~し!!子供がいるとなると、いかがなものかと思ったりするのはワタクシだけでしょうか。尻にひかれたお父ちゃんの姿を見て、子供が将来、自分のダンナにも同じことをして当然、と思ってしまわないだろうか??

そんな一抹の不安を、誠に勝手ながら抱えてしまったひとときであった。

願わくはその子ができた子供で、親の姿を反面教師にしてくれれば、と思う。

それにしても、最近は女性にリードされるほうが楽だという男、増えすぎっ!!

もっと男の権威を上げてもよかじゃなか?

      

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頑張れ、橋之助!!

昨日放送の中村橋之助 in 『太閤記』。

ドラマは見てないけど番宣のポスターじゃあ、橋之助、はじけちゃって・・・・

http://www.tv-asahi.co.jp/taikouki/

一瞬、DCカードの中井貴一かと思いました。

そういえば先週の『オーラの泉』にもゲストで出演。普段舞台ではキリッとした2枚目のイメージが強いのだが、素はほとんど天然だったのね・・・・

「見ちゃいけないモノをたまに見る」と言っておきながら、久し振りに江原さんが固まっていた時も、キョト~ンとしていたのには、大笑い。

それにしても江原さん曰く、

「お近くに(先代)松緑さんがいらしてね・・・・」

・・・・・って、いろいろメッセージを伝えていらっしゃいましたが、橋之助、素直に喜んでいたけど、もし当代の松緑(先代の孫にあたる)がこれ見てたら

「なんでじいちゃんが橋之助のとこにいんだよっ!!オレのとこには来ないのかよっ!!」

もう思い切りハンカチなんぞ噛み締めながら見ていたことでしょう。

さらには

「女形もおやんなさい」

ということであったが、ワタクシ的にはあまり見たくないような・・・・・やるとしたら・・・

政岡・・・??

これからの活躍に期待、大。

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子供がハマるテレビドラマ

子供も3~4年生くらいになってくるとドラマにも目が行くようになるわけで、うちの息子たちも前クールから突然見出すようになった。

・・・・と言っても9時就寝ルールの我が家で、9時~10時枠のドラマが見られるのは週末のみ。

前回はTOKIOの長瀬君主演の『マイボス・マイヒーロー』におおいにハマッていたが、これは学園ドラマだったので夢中になるのもうなずける。

首をかしげるのが今回始まった『家族~妻の不在・夫の存在』というもの。

たまたま見かけたのが始まりで今のところ毎週チェックを入れているのだが、

実はワタクシは興味がないので内容がトンとわからん。

どうも奥さんに去られたダンナが1人で子供を育てようというものらしい。(今のところ)。

・・・・で、どこが面白いの?

・・・・って言うか、子供が見ておもしろいか??

予想するに、多分子役が出てるから興味を引いてるんだと思うけど、息子たちはこのドラマを見て、何を思っているんだろうか。・・・わからん・・・・

今度感想を聞いてみよう。

ちなみに今回ワタクシがチェックしているのが『のだめカンタービレ』。

玉木宏・・・・ヤバイ。

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衝撃の外タレ

明らかに外人顔の人間が、「実はネイティブだろっ!!」くらいにバリバリの日本語を操っている姿を見るにつけ、ビミョウな違和感を感じているこの頃。

見た目とその人のしゃべる言語に生じるギャップに笑っちゃうのだ。

最近一番それを感じるのがこの人。

http://www.steel-saiyo.com

見た目、明らかにガイジンです。しかもヘビメタです。

もう明らかに普段からかな~りフランクな英語しゃべってんだろ、と思わせておきながら、実に丁寧な日本語を話している、という姿を初めて見たときには吉本張りにコケました。

しかも内容がまた大コケ。

以前NHKの『英語でしゃべらナイト』という番組でコンビニ談義になった時、

「いや~、日本のコンビニはいいっ!!」

から始まり、

「お弁当がオイシイネ。それと商品の回転が早い!!」

とか

「チョコに目がなくて、いっつも買っちゃう~!!」

なんてカミングアウトあり。ついには

「コンビニにおでんがあるのは助かる~~。やっぱり具はこんにゃくがいいね。ホラ、あれ体にもいいし。」

などとのたまうマーティン・フリードマン氏。アンタ、アメリカ人だろっ!!

と思い切り突っ込みたくなりました。

言っておくが決して偏見とか軽蔑とかでなく、ホントに笑っちゃうしかないこのギャップがね、たまらないですね。逆に人種のるつぼである国で、東洋人がベラベラの英語しゃべってても、おかしくもなんともないんだろうけど、この感覚ってやっぱり島国の人間だけが感じる特有のものなんでしょうか。

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伝説の深夜番組

ワタクシの高校時代あたりは、やたら上質な深夜番組が数多くあった。

印象に残っているのでは、まず『笑いの殿堂』。

単発で時々しか放送しなかったが、ウッチャンナンチャンとダウンタウンが一緒にお笑いをやっていたのだ。今では考えられない共演。ピンクの電話も出てたなあ・・

『IQエンジン』というクイズ番組もあった。内容は今の『脳内サプリ』とか『サルヂエ』系。特に回答者をたてず、問題と答えを流すだけの形だったと思うが、出題VTRに第三舞台の面々が出ていて、今思えば結構豪華なことをやっていたんだなあ・・・と。

今、一番見たいのは『カルトQ』。

毎週決まったテーマについて、カルト的な知識を持つ一般回答者が出演し、見ているこっちは何が何のことやらさ~っぱりわからないんだけど、それがまた面白い、という番組だった。

印象に残っている回が『男はつらいよ』のカルト。

「この場面の寅のセリフを全部言え」とかそんな問題があって、みんな答えてんだよ~。どんだけ見てるんだって話ですよ。

話はそれますが、ダンナは大の競馬ファン。JRAの手帳を使っているんだが、付き合っている頃だったか、その手帳の後ろに過去の重賞レースの優勝馬がズラッと載っていたので、試しに「○年の桜花賞の優勝馬は?」と聞くと、ズバッと答えていた。それに輪をかけて驚くのが、そのレースの展開まで覚えていて、「2着が○○」とかそこまで言ってのけたこと。

何かに熱中するって、いいことじゃあないですか。ねえ。

話もどって、今の深夜番組は製作側もけっこう力入れてるようで、ゴールデンに進出するパターンも多いけど、やっぱりあのころの深夜は面白かったなあ、と思う。

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松本幸四郎 in スマステ

遅まきながら、録画しておいた先週のスマステをチェック。

松本幸四郎、自らの役者人生を語る。

なんか出てきただけで、役者オーラ大放出。素の状態でも語り口は舞台調です。

ワタクシから見た幸四郎、歌舞伎役者としては残念ながら評価は高くありません。歌舞伎だけに限って言えば、正直お兄さんの吉右衛門のほうが断然上だと思う。

言っとくけど、弁慶役者は吉右衛門だよ。

逆に言えば外国劇に関しては素晴らしいと思います。なんだろう、あの独特の台詞回しが外劇のほうが合ってるのかなあ。歌舞伎の舞台だと、時々なに言ってるかわからないことがあるんだよね。

『アマデウス』や『オセロ』、どちらも良かった。幸四郎の真骨頂を見た思い。芝居としても考えさせられたし、いまだに印象に残っている舞台のひとつです。代表作とされる『ドン・キホーテ』。・・・・ごめん。一度見に行ったけど、このお芝居だけはわからなかった・・・おそらくワタクシには一生理解できない芝居かも・・・・(涙)

番組最後に「こういう番組に出て自分もとても感動した。」と涙ぐんでいたが、自分の話に感動したってこと?すごいな。

それでも、この番組を見ていた人たちにお芝居の素晴らしさが少しでも伝わったなら、それはそれで大成功だと思う。来週も引き続き幸四郎丈出演。お楽しみに。

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月曜の夜はスイス漬け!

月曜夜11時からフジテレビで『あいのり』。

続けて11時30分から東京MXTVで『水曜どうでしょう』。(クラシック)

ここ2週間ほど、どちらもスイスが舞台。正味1時間もハイジの国を堪能しようとはっ!!

『あいのり』ではメンバーがシュワルツホルンという山(・・・・って言うか切り立った岩でしょ。どう見ても。)に登山。下から見ればなんでもなさそうな岩(・・・だからだって。)のようだが、垂直にかけられたハシゴあたりから下をのぞくと、画面を見ているこっちも

「落ちる~!!落ちる~!!死ぬ~~~!!」

パニック寸前。・・・よく登ったな。あいのり諸君。

一方『水曜どうでしょう』の面々。「アルプスが見たい!!」とフルカ峠を車で越えるも、これまた断崖絶壁の道路。しかも断崖側には充分車がすりぬけられるほどの間隔でしか杭が打たれていないという、ヘタなチキンレースよりもスリリングなドライブ。一行様、時速20キロ走行でビビリまくっておりました。

永世中立国のスイス。中身は断然エキサイティングな国でした。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・おわり・・・・・・・・・・・・・・・

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夕方の染五郎

子供たちも小学生になりいつまでも『お母さんと一緒』という年でもなく、従って最近は夕方のNHK教育にとんとご無沙汰だった。

先日たまたまテレビをつけたところ、染五郎が踊っていた・・・子供番組で。

アンタ、こんなとこでなにやってんの?

気分は思いっきり近所のおばちゃん感覚である。

ここ数年、NHKで『日本語であそぼ』という子供向け番組をつくっていて、その中で俳句や有名文学の一節を紹介したり歌舞伎や狂言などをとりあげ、君たちは日本人なのよ!そして日本にはこんなスバラシイ文化がたくさんあるのよ!と一生懸命アピールしているんである。

ワタクシ的にはおおいに結構。どんどんやりなさい。と番組プロデゥーサーのような気持ちで暖かく見守っているんだが。

それにしても、染五郎もこういう番組に出るようになったか・・・・子供もできたしな。とちょっと感慨深げな気持ちだった。

学生時代から彼の舞台を見ていて、青年らしいまっすぐで一生懸命な姿がとても好きだった。同世代ながら、彼の舞台を見てこっちもエネルギーをもらったことも何度もある。

あれから10数年たち、今も時々彼の舞台を見るけれど、落ち着いたんだなあ・・・頑張ってるんだなあ・・・・としみじみ思う。役者としてはまだまだ中堅クラスにも至っていないのだが、染五郎なら将来安心。歌舞伎界を背負って立つ中心の一人になることは間違いないと見た。

因みに言えば、勘三郎の息子たち、勘太郎・七之助もいい役者になる。(断言する!)先日見た演舞場では亀治郎が大健闘。な~んだ。みんな、なかなかやるじゃ~ん。

ただなあ・・・獅童がなあ・・・・どうすんの?獅童。どうすんのよ!!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・続く・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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イ・ビョンホンとトットちゃん

遅まきながら、録画していたイ・ビョンホンin『徹子の部屋』をチェック。

番組冒頭、トットちゃん、カミまくりっ!!

いつものゲストよりもはるかに緊張しているのがありあり。

そう言えばトットちゃん、何時ぞやぺ・ヨンジュンがゲストで出た時には浮かれまくって一緒に写真まで撮ってもらって、いかにも「ワタクシ、ヨン様の大ファンなのよ~~!!」って感じだったけど、今日のドギマギ振りには、ひょっとしてアンタ、本当はビョンホンのファンなんじゃないの~?と思いっきり勘ぐってしまうほどでした。

本当に好きだと、本人を目の前にしたら固まるって言うじゃ~ん。

・・・まあ番組後半にはすっかりペースを取り戻し、名インタビュアー振りを発揮しておりましたが・・さすがは天下の黒柳徹子様。

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番組中で、トットちゃんは「お芝居の中ではあんまりお洋服を脱がないけど、さぞかしたくましいお体なんでしょうね~~」とウハウハしながら聞いていたが、ワタクシ的にはビョンホンの体つきはタイプではな~い。

ドラマで後ろ姿をよく見たけど、長身ではないうえに、お尻がけっこうデップリしているのだ。これで胴体の上に乗っている顔がビョンホンでなければ、ワタクシは見向きもしないどころか、逆に蹴り倒しているかも・・・・・やっぱり男は柴田恭平でしょう。(体だけ。)

ビョンホンは役者として好き、という感覚か。今度写真集が出るようだが、買わないだろうな・・・(決してお金がない、ということではなく。)なんか、素の写真って見ているこっちが照れるっていうか・・・やっぱりなにかしらの役を演じているビョンホンが好きなんだろうな。で、その中に漂う男臭さ。これでしょう。

彼に一言言っておくとしたら、「歯ぐきを見せて笑わないように。」厳守です。

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緒形拳 in プラネットアース

NHKとイギリスBBC放送が共同で製作した、ただ今連夜放送中の番組。

地球の様々な姿を画期的なカメラワークで捉えたという宣伝に惹かれて見ているが、なにかと気になってしまうのがナビゲーターの緒形拳。

彼の出演する放送の宣伝をみたが、その撮影場所がグランドキャニオンの断崖絶壁のふちぎりぎり。そこを涼しい顔でトコトコと歩いているんである。・・怖くないのか?緒形拳。

そしてあるときは灼熱の砂漠の中を、またしてもトコトコと歩いているんである。しかもぼそっとこぼした「熱い・・」のコメントつき。

彼自身、古希を目前にしてこんなロケをしようとは思っていなかったかも。1視聴者としては、いくら彼が(自称)アクション俳優だと言っても、厳し(かったであろう)ロケに引っ張り出してしまったことに若干心が痛んでしまったのである。ほかに若手はいなかったのか?

仮に松岡修造を持ってきたとする。

きっとグランドキャニオンではあまりのスケールのでかさにただただ叫んでいたであろう。

砂漠では「熱い男」がさらにヒートアップし、みているこっちも無駄に熱く感じていたかも。

・・・やっぱりダメだ。

淡々と地球の姿を映すカメラには、どんな場所でも表情ひとつ変えずにひたすらそこに佇む古希男・緒形拳が絵的にいいに決まっているのである。

緒形拳を起用したNHKに拍手喝さい。

因みに言えばこの番組の映像は本当にすごい。いずれ再放送をすると思うが、高所恐怖症の人・閉所恐怖症の人は見ないほうが身のため。きれいな映像なんだけどね。

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ワタクシの韓ドラ遍歴

最近はまだまだ新着の韓ドラがあちこちで放送されているようだが、でき不出来は別にしても、冬ソナを越える人気のドラマはきっと出てこないだろうと思う。

ご多分に漏れず、ワタクシも冬ソナから入ったクチである。その後、『美しき日々』イ・ビョンホンにはまり、『オールイン』に続いたあと、『夏の香り』ソン・イェジンに惚れ、ちょっとのブランクをおいたあと、現在は『チャングムの誓い』に至っているのである。

『チャングム~」はよくできたドラマだと思う。登場人物が多すぎてなかなか名前をおぼえられないのがミソといえばミソだが、配役もいいし、いちいち突っ込みを入れずに安心して見ていられる。ただ、本格的な大河ドラマゆえに時々『冬ソナ』とか『美しき~』のような甘~~い恋物語が懐かしかったりして・・・・

最近ケーブルで再放送している(もう終わったかも)『冬ソナ』をチラッと見たときに、後半のストーリーをほとんど覚えていなかったのに自分でもビックリした。それだけ物語前半の舞台となるスキー場での印象が強かったんであろう。それとも不可解なストーリーに突っ込むのに忙しすぎたか。なんだか後半の話を確認するためにもう一度見直してみたくなってしまった事実、「この連休でゆっくり見たいドラマ・ベスト10」の中に、『冬ソナ』はランクインしているんである。

これからの韓ドラには正直あんまり興味がない。なんかもう「出尽くした」感じ?「チャングム」が終わってしまったらなんかちょっと寂しいかもなあ・・・・日本のドラマも面白くないしね・・・・しょうがないから「冬ソナ」と「美しき~」でも見直すか。

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細木数子 VS 江原啓之

ズバリ!江原派です。

でも細木数子も(以下「かずちゃん」)イヤというわけではない。言ってることは真っ当なことが多いんだけど、時々独りよがりに感じることがある。特に男女の話をしているときに、「男とは、(あるいは)女とはこういうもの!」って断言しちゃうんだけど、ワタクシなんか「そうかあ?人それぞれなんじゃないのお?」と思う。

それとゲストに物言う時に上から見てるっていうか・・・もしワタクシがかずちゃんに占ってもらったら、あまりの高圧的な雰囲気にゲスト以上に汗たらたら状態かも。それは嫌だな。もちろんバカタレントにはっきり言う時には、見てるこっちはすっきりするんだけどね。

一方江原氏は『オーラの泉』を見てもわかるように、終始穏やか。それにゲストにアドバイスするにも非常に気を遣っていらっしゃる。やはり好き嫌いの分かれどころは人間性にあり。

お二人は六世占星術と霊視という、まったく違う分野なのでどっちがいいとかを比較するのは無意味だが、『オーラの泉』という番組が成立したのは画期的なことだと思う。だって見えない世界のこをあれこれ言う番組でしょう。今までだったらそういう世界のことは、まゆつばものか、あるいは無駄に恐怖心を煽るようにしか取り上げられなかったと思う。それを正面からきちんと受け止めて番組として成立させた製作者は天晴れ。

・・まあ見えない世界のことをはなから信じていない人には、この番組はまやかしにしか見えないんだろうけど、昨日の放送で美輪さんが言っていたように、「信じるも信じないも、そういう世界はある!」という言葉はこの番組の原点というか、一番言いたいことではなかろうか。

かずちゃんにしても、江原氏にしても、番組を見ていて今の自分のありようを考えたり反省したりするいい材料になることは「間違いないっ!」

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バイキンマンとドキンちゃんの不思議な関係

Dokin

我が家の子供たちもご多分に漏れず通ってきた『アンパンマン』。

今は末っ子の長女がマイブーム。

たまに一緒に見ていると毒気のない勧善懲悪ものに、時々ゆる~いあくびが出たりもするが、唯一すごく気になるのがバイキンマンとドキンちゃんのビミョ~な関係。

幼稚園のバザーでたまたま手に入れたビデオに入っていたお話がまさにそれであった。

ヒール役のドキンちゃんは、実はアンパンマンの仲間の食パン様に片思い。そのビデオではこれからおめかしして食パンマンに会いに行こうとした矢先、バイキンマンの発明の失敗による大爆発で、何もかも台無しになってしまう。

すすだらけのドキンちゃんの部屋を訪ねたバイキンマンは、デリカシーのかけらもない言葉をさんざん浴びせた挙句、愛しの食パンマン様に用意したケーキを勝手に食べてしまい、キレまくりのドキンちゃん、ついに家出決行。

バイキン仙人のとりなしで、結局はもとのバイキン城に帰るんであるが、最後にええカッコを見せたバイキンマンに、「ちょっとかっこよかったよ」とテレながらつぶやくのである。

え、それどういう意味?

あなたは食パンマンにゾッコン(あ~古い・・・)ではなかったのか。

でもよくよく考えると普段から「打倒!アンパンマン」の夢に向かってなにかとバイキンマンの世話を焼いているドキンちゃんのこと。彼女にとってはバイキンマンは身内のようなものなのか?しかもいつも横柄な立ち居振る舞いからして、弟的感覚?

バイキンマンも、ドキンちゃんに好きな人がいるのを知ってか知らずか、女の子に対して「それはないだろ」的な無神経さをあらわにしているところを見ると、やっぱり身内感覚なのか。

いずれにしても性格的には我儘放題の女と無神経男という最悪なパターンなタイプの二人のこと。万が一にもお互い恋心を抱いたとしても、絶対うまくはいかないだろう。

それにしても、こんなドキンちゃんから言い寄られて、受け入れるでも拒否するでもない態度の食パンマン。女性から言わせるとどっちつかずの態度って一番困るから、はっきり言ってあげたほうがいいと思うけどな。

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最近のお笑いって・・・

面白いの?

お笑い芸人の露出が激しい最近。ご多分に漏れずうちの子供らも嬉々として見入っているけど、ワタクシにはさ~っぱり笑えない。・・・・って言うかどこが面白いのかわからない。

この前細木数子の番組にB&Bが出てて、久し振りに漫才を聞いたけど笑えた。

昔の漫才と、いまのお笑いの一番の違いって、勢いだと思う。B&Bの掛け合いってメチャクチャ早口でたたみかけるようなしゃべりなもんだから、こっちもそれを聞こうと必死になるんだよね。で、彼らはしゃべりの勢いで笑わせるわけだ。それでも言ってることは、緻密に計算されていると見た。ナンセンスなギャグもいっぱいあったけどね。昔の漫才って、みんなこんなだったと思う。

今のゆるゆるな間の笑いを聞いてると、緊張感もないしだれるわな。

それに加えて、「こういうのあるある!」っていう同調で笑わせようとしてるのが多いでしょ。人間観察とか自虐ネタもいいけど、もうちょっと考えてくれよっ!っていうの結構多い。

そんな中でワタクシが密かに一目置いているのが、オリエンタルラジオアンジャッシュ。

オリラジはやっぱりテンポの良さが一番。あれ、どっかで詰まったら絶対終わりでしょ。すごい練習してるんだと思うな。ネタもたまに面白いとこついてるし。

アンジャッシュは構成が完璧。これに尽きる。

長州小力とかね、レイザーラモンとかね、ほとんど芸のない人との差がすごいよね。

やっぱり頭使って作りこんでる芸人が残っていくのかな。でもめちゃくちゃくだらない笑いも実は好きなことも言っておこう。(「とんねるずのみなさんのおかげでした」の「細かすぎて伝わりにくい物まね」とか、すごい好き。)

いつまで続くか。お笑いブーム。

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東京ラブストーリー

十数年ぶりに、不朽の名作(・・・なのか?)『東京ラブストーリー』を数日かけて、一気に見た。

とんねるずのたかさんと結婚してからとんとお姿を見せなくなった鈴木保奈美がイジョーに懐かしかった。

放送当時、ワタクシは高校生。(多分)

あの時は心底ハマッて見ていたが、長い月日を経て自分もいい大人になったなあ・・と思うのは、ストーリーをものすごく客観的に見てしまったこと。いちいち心の中で一人突っ込みまくっておりました。

カンチはリカに振り回されっぱなしで優柔不断だし、リカもなあ・・・あんな愛情のかけかたじゃあ男は逃げるだろうよ・・・

一番胡散臭かったのは「三上君が好き!」・・とか言っときながら、結局カンチと結婚した「関口さとみ」(有森也実)。こんなのがまわりにいたら、即「うざいオンナ」としてバッシングの嵐だろうなあ・・あの甘ったるい鼻にかかった物のしゃべりかたには、いちいちイライラさせられました。子供の姿がほとんど見えない幼稚園で、白昼から同僚と二人っきりで恋の話で盛り上がってる・・・・・っていう職場もどうよ!?

あと、なんだかんだと言いながら結局親の決めた結婚相手を捨てて、三上君とくっついてしまった長崎尚子(千堂あきほ)。もかなり突っ込みどころ満載のキャラ。

三上君に好意を寄せているにもかかわらず、意地を張って親の決めた相手と結婚する!と言い出す。揺れる気持ちをなにかと三上君にぶつけるのだが、いざ三上君に「お前、結婚いやなのか?」と問われると「関係ないでしょ!」と逆ギレ。

いいかげんにしろ~!

ホント、イラつく女だった。

結局カンチとリカはくっつかず視聴者の反響もすごかったらしいが、今見返してみると、別れてよかったな。なラストだと思いますよ。

織田裕二も江口洋介もまだまだとんがった顔をしていて、若かった。男はやっぱり年を重ねないといい顔にならないもんだなあ・・とつくづく思います。

ところで千堂あきほも有森也実も今いずこ?

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NHK視聴はオバサンか?

最近、夜のリラックスタイムでテレビをつけると、NHKを見ていることが多い。それに気がついたダンナは

「オバサンになった証拠だな」

と言い放った。

否定はしないぞ。この前も『細川護熙、白州正子を語る』なんていうシリーズものに手を出した日には、オバサン通り越して老人の域に達してしまったような感じだ。だがしかーし、決してNHKが面白い、というわけではない。

民放がつまらなさすぎる

どのチャンネルをまわしても、同じような芸人ばかり出して同じような番組を作っていたりする。単発ドラマでたまに質のいいのを見かけたりするが、なんかそこに力点置きすぎて余力残ってませ~ん、みたいな。それとも「ドラマ以外はうっちゃっておけ」的感覚なのか。いずれにしてもこれはある意味

テレビ局製作サイドの職務怠慢

ではなかろうか。魅力のない番組ばっかりだから私しゃ、NHKに走るんだよっ!

どうにかしてくれ。民放各社。

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芸術(?)な一日

3○回目の誕生日。たまたまダンナが休みだったので、一人外出を楽しむ。前日に予定をグルグルと考えた末、

   

   「有頂天ホテル」を見る。(三谷幸喜が好きだから)

          ↓

        買い物      (新しいかばんが欲しかったので)

          ↓

        歌舞伎      (ダンナに薦められて)

に決定!グルグル考えた割にはフツーか。

午前中、子供の幼稚園の用事を済ませてから、有楽町へダッシュ!平日の午後だからガラすきかと思いきや、水曜女性割引デーを目当てに来るのは皆同じだったのね・・・・・甘かった・・・なんとか席は確保し、いざ劇場へ足を踏み入れると・・・・・

なんつー幅広い客層なんだか。OL風のお姉ちゃんはあり得るとして、50代のおばちゃんグループから、果てはおじいちゃん・おばあちゃんクラスの夫婦には、

 「一体誰目当てなのよ?」

 

・・・で、約2時間後、中途半端に消化不良のまま劇場から出てきたワタクシ。前評判が高かったせいか、期待しすぎたのかな。三谷ワールドは全開だったけど、やや詰め込みすぎた感あり。

前から疑問に思っていたことだけど、三谷氏はなぜ、あんなにも香取慎吾を「買う」のか。香取君は嫌いではないけど、(スマステもよく見てるし)役者としての魅力っつーのがいまいちよくわからん。(彼の魅力を見抜けない私の目が節穴なのか?)

そんなわけで、なんとなく首をかしげながら、銀座三越にダッシュで向かったのであります。

                                            ~続く~

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