2校優勝制って・・・??

高校野球ネタ 第2弾!!

今朝の新聞の投稿欄を読んでいたら、『高校野球にも2校優勝制を』の見出しが。

なんだと思って読んでみると、『今年の決勝は非常に見ごたえあり。しかし、あまりの素晴らしさに両校優勝に出来ないものだろうかと考える。連投を重ねる投手の負担減にもつながるのではないか』・・・・とまあこんな感じ。

おっさん、なに寝ぼけたこと言ってんの?(因みに投稿者は50代・男)

あそこまでやって、逆に2校とも優勝させたらそれこそほぼすべての人間が納得しないでしょう。球児たちだってNO1目指して頑張っていると言うのに、逆に失礼でしょうがっ!勝敗が決まるところにドラマだってあるんだから。

『難しいことかもしれないが、関係者各位の検討を期待したい』・・・・って、

却下、却下。速攻却下!!

そのおっさん曰く、ラグビーの試合では決勝で引き分けると2校とも優勝になるんだそうだ。ラグビーの世界のことはよくわからんが、同じことを野球にあてはめるのは違うと思う。

運動会のかけっこで、みんなお手手つないで走りましょ。みたいな世界のことを言っているようで、ワタクシはこの記事を読んで空恐ろしくも感じた。

世の中、1番2番を決めなきゃいけないような世界だって五万とあるのよ。大なり小なりそんな競争をしなくちゃいけない場面になった時に、「みんなが1番!」みたいな環境で育った人間が果たしてやっていけるのか。こんなぬるいことを言う人間がいるから世の中おかしくなるんじゃないですか?

ワタクシは競争がすべてと言いたいわけではない。「オンリーワン」でいたっていいことだってたくさんあると思う。けれどもやっぱり何かに勝ったり負けたりする中で得ていくものは非常に貴重だし、大切なことだと思う。それをよく見極めろ、ということだ。

それにしてもこんな投稿を載せてしまう○日新聞って、度量が大きいのかなんなのか・・・

まあ人それぞれいろんな意見があるってことだろうけどね・・・・・

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ビバ!!高校野球

決勝より3日も経ち、未だ興奮冷めやらぬ報道各社。

ちょうど名古屋に帰省中だったので、ここに書くのも「今さらかい!!」感はたっぷりあるのだが、やっぱり書かずにはおれないのである。

周りから非東京人のような視線を浴びながら、実はずっと駒苫を応援。

結局夏3連覇はならなかったのだが、非常に納得のいく試合内容だった。早実の、あのエースに負けたのなら文句なし。というところか。

準決勝からずっと見てきて、総じて感じたのは青春っていいなあ。ということ。

ひとつのことだけに没頭して、すべてを賭ける。そんなの高校生くらいにしかできないことだよ。決勝を戦ったあの二校だけでなく、志半ばにして甲子園を去っていった球児たちもそれは同じ経験として、それぞれの胸に深く刻まれるんだろうな。

野球のみならず、いろんな分野で青春を謳歌しているすべての高校生にワタクシはエールを送りたい。

ビバ!青春!!

・・・・そうそう、マスコミはいつものことだが、優勝投手を「ハンカチ王子」だの言ってかつごうとしているが、しっかり地に足をつけてこれからも活躍してくれよ~。ああいう一時的な盛り上がりにはいつも嫌気が差す。

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ジダンの頭突き

サッカーW杯決勝の、あのシーンが世界各国でこれほど大ごとになるとはジダンも思っていなかったかも知れない。

これまでの新聞・テレビの報道を見た限りでは、ワタクシはジダンの肩を持つ。

頭突きをしたことがスポーツマンシップにのっとっていないと言うのなら、試合中に罵声を浴びせる人間のモラルは問題視されないのか。これでは言ったもん勝ちのように思えてならない。

報道を読むと、ヤツは「テロリスト売春婦の息子」と言ったとか言わないとか。ヨーロッパでは「売春婦の息子」は良くて「テロリスト」と言うのは許されない。みたいな意見らしいが、ワタクシから言わせれば、どっちも同じくらい悪質でしょう。・・・そこら辺の線引きの感覚ってよくわからない・・・国民性の違いなんだろうけど。

さらに言わせれば、「売春婦の息子」が子供のケンカの常套句っていうイタリアのモラルもどうかと思うのだが・・・・

こういう問題は島国日本の人間には感覚としてあんまりピンとこないかもね。でもどっちにしてもその人の身内のことをとやかく言う人間はヒトとしていただけない。

ジダン、頑張れ。・・・ってもう引退しちゃったけど。

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目指せ、日本代表!?

ワールドカップ開催中で誰しもプチサッカー評論家と化している今日この頃。

そんな折、小1の次男がサッカー大会に参加。幼稚園の年長から始めたが、よそのチームとのゲームは初めてのこと。

1年生のサッカーってどうなのよ?

・・・って思うでしょ。まあね、さすがに幼稚園時代はチームの方針もあってか「ただボール蹴ってりゃあいい」みたなところはあって、ミニゲームをしたところで団子になってボール追っかけてるだけな状態でしたよ。

ところがですよ。やっぱりそれなりに基礎をやってると、ボールの扱いもサマになってる。

MFとかFWとか厳密な役割分担はさすがにできないにしても(多分そこまで意味がわかってないと思う。)、先日の試合でもきちんとしたゲームとして成立してるのはビックリ、と言うか子供達の成長を目の当たりにした感じで、非常に感心しましたねえ。

本当にサッカー一筋な少年たちはいくつものサッカークラブを掛け持ちして、もまれているものだから相手チームの子のユニフォームを引っ張ったり、シュートしたボールが入らないと頭抱えてみせたり、ゴールが決まると走り回る、なんてパフォーマンスもイッチョ前。

おまけにチームの中で、いつもゴール前のいい位置にいる子が。サッカーはただボール蹴ってりゃいいってもんじゃない、ってことをわかってるんだな。それってすごいことだと思う。

・・・で、次男のチームは総当たり戦でまず2連勝し、最後の試合で引き分けに持っていけば、得失点差で決勝進出、とすこぶる順調に進んでいたのだが、最後の相手は強かった。試合開始そうそうに先取点を取られ、後半で今大会大活躍のK君が同点ゴール。

このままドローで持っていけると思ったが、試合終了直前にボテボテでゴールを決められ、息子の初大会は終わったのでした。

それにしても子供達の可能性は未知数だということをつくづく感じた1日。1年生でこれだけできるんなら、将来の日本のサッカー界も安泰ではないかと思いました。

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目指せ未来の剣士!!

小3の長男が剣道を始めた!!

どちらかと言うと運動は苦手、インドア派だと思っていたワタクシは「やりたい!」と意気込む長男の姿にビックリした。

数回の体験稽古を重ね、本人の意思を慎重に確認して(だって防具とか買うのにすごいお金かかるんだもん。始めたら最後、そう簡単にはやめさせないよ~)、先日正式に入部。

ワタクシも初めて稽古風景を見学したのだが、

「剣道ってカッコイイ!!」

特に高学年が打ち合い(・・・と言うのか?)の稽古をしている時なんぞ、袴の裾をひるがえして面を打ち込む姿は実に颯爽としていて、「日本男児はこうでないとおおおお!!」と意味なく燃えてしまうのであった。

それともうひとつ、思ったこと。

日本のすべての原点は始めに型ありき。

ワタクシが習っていた華道・茶道もそうだし空手もまずは型を覚えてから。剣道も面ひとつ打つにも型があることを初めて知った。

それは昔から踏襲されている型を覚えてから自分の芸にしていく歌舞伎に対しても同じこと。

日本が伝えるすべての「道」と呼ばれるものに「型」の存在を確信したとき、ワタクシはこの国の素晴らしさを改めて感じ入った次第である。

小難しい言い方だったが、要するに「基本ができなければ、なにもできない」ということ。

それはありとあらゆることに通じていると思う。

この「基本」が崩れようとしている今の日本。建て直しは果たして可能か!?

・・・・話はそれたが毎回「楽しい」と言って稽古に励む長男。将来立派な剣士を夢見るワタクシはただの親バカ?(因みに防具一式は知人にタダ同然で譲ってもらえた。ラッキー。)

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野球を見て思ったこと

今日たまたまテレビをつけたら巨人VS日ハムの交流戦が映った。9回ウラでいいところだったのでしばらく見ていたけど、画面の片隅に

新庄日ハムVS原巨人

の文字が・・・・・。

これって、おかしくない?

「原巨人」はいいとして、なぜ「新庄日ハム」なの?

新庄はただの1プレイヤーでしょう。いくら目玉選手が新庄だけだからって、これじゃあ

ヒルマン監督、立場なし。(新庄は好きだけどさ。)

・・・今年選手兼監督となったヤクルト古田。

先日試合を見ていて代打で出ようとしていたが、こういう時どう連絡するのかな。

「代打、オレ」??

そのヤクルト、先日は深夜12時をまわる長試合をしていたが、やっぱり試合中は選手はゴハン、食べられないのかなあ・・・。

守備位置につきながら、「・・・・ああああ、ハラ減ったああああ」とか思っているんだろうか。もちろん審判は出ずっぱりだから、食べられないよね。それを考えたらやっぱり選手も食べられないんだろうな・・・・

ワタクシ、決して野球が大好きなわけではないが、たま~にこうして突っ込みながら見るのもいいかも。

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