ニンテンドーDSの日々

DSが我が家にやってきて約半年。

やっぱり買うのは早過ぎた~~!!

もう管理が大変ったらない。「1日1時間ルール」はなんとか守られてはいるものの、なにをおいてもゲームを優先しようとする子供たちにはホトホト手を焼く。

一時、あまりにその度が過ぎたためにダンナが怒って1ヶ月ほど取り上げたことがあった。ゲームのない生活のなんと穏やかなこと。子供たちもなきゃないなりに、フツーに遊べるんである。いっそこのまんまで行って欲しかった。

ゲームがあることでなにがイヤかっていうと、ゲームは平等ではないということ。

例えば子供が友達を2人連れてきたとする。子供数3人に対してゲーム機が2台だとすると、1人はあぶれることになる。いくら交代でやると言っても、あぶれた子はそのうち手持ち無沙汰状態になり、ヒマをもてあますようになる。それじゃあなんのために友達誘ってるんじゃっ!!・・・ということになる。

所詮ゲームは一人でしか遊べないんですよ。だがしかし、今のゲームは凄い・・・というか違う。「みんなでいっしょに遊べるように、通信機能をつけました!!」

余計なことをしてくれたじゃないの~~!!

親にとってはひたすらハタ迷惑なだけなこの機能。部屋で子供3~4人が車座になって、もくもくとゲーム機にむかっている姿を想像してごらんなさいよ。不気味としかいいようがないです。

従って我が家では、子供が友達を誘っても、天気のいい日は外に出ろ!ゲーム機が人数に足りない時はやっちゃダメ!!と言ってある。子供の友達に対してももそこら辺は厳しい。

そもそもね、こんなことをガミガミ言うくらいならやっぱり買わなきゃよかったと思います。

あ~あ、なんで当たっちゃったかなあ~~。

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ニンテンドーDS

ついに我が家にもきてしまった!!DSがっ!!

これまで、幾度もの子供らによる「ゲーム欲しい!」攻撃に耐えてきたワタクシだが、今回のきっかけはダンナの全然脈略のない軽~い一言だった。ある朝、

「連休だし、DSでも買うか!」

ワタクシ「ハ?でも今どこにも売ってないでしょう。」

一度はワタクシのその一言であっさり却下されたと誰もが思ったが再びある朝、某量販店の広告に

「DS、抽選販売!!」

の文字が・・・・・。ちょうどその日は子供たちと映画を見に行く予定だった。

どうせ当たるわけないんだから、いっちょゲーム感覚で行ってみるか。

これまた軽~いノリで、ダンナに軍資金を(一応)もらうと早速行ってみたんである。

列に並んでいる間、ワタクシは浮かれまくっている子供たちに「絶対当たるはずないんだから、買えなくても泣いたりしないこと!」とクギをさしておりましたが、まあ周りは当てる気満々の気合入れまくりで、ちょっとした殺気すら感じました。

今回は3色を各30台ずつの販売で、1人につき1色を選んで1枚の整理券をもらい、その後抽選をするというかたち。我が家は計ったわけではなかったが、エナメルネイビーとアイスブルーを各2枚ずつゲット。(結局このほうが当たる確率的には高くなっていたわけだ。)

抽選時間までちょっと買い物をして時間つぶしをしてから、なんとなく会場へ。いざ始まるとなると、別にDSが欲しいわけではないけれど、このドキドキ感がたまりまへんわ~。

すごい平静を装いながら結果を待っていたのだが、・・・ついに当たってしまった!!

自分の番号を呼ばれた瞬間、嬉しさよりも「ゲ~、・・・マジ?」が正直な感想。これからのDS生活を考えると、ちょっとした頭痛まで・・・・・

とりあえず、最後の抽選まで待ってみたが、結局2色が1台ずつ当たってしまった。子供たちはすったもんだの末ネイビーを選び、もう一枚の当たり券はたまたまそばにいたおばちゃんに譲りました。おばちゃん、よかったね・・・。でもこんなちっさいことで、運を使ってしまったのがちょっと悔しい。どうせならナンバーズとかでドカンと当てたいよ・・・・。

うちに帰ると早速奪い合うようにしていた子供ら。

そのため、これから生じるであろう数々のトラブルを防ぐため、以下の決まりを厳命した。

ひとつ   ゲーム制限時間はそれぞれ1時間以内

ふたつ   家の外に持ち出し厳禁

みっつ   決められた場所でゲームをすること

・・・厳しいかもしれないが、これくらいのことは言っとかないと今までゲーム禁止令を出していた意味がないので・・・・

・・・でもこの3つのお達しを真っ先に破るのって、・・・・・・ワタクシ???

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