手打ちうどんを作るっ!!
踊る牛のCMでご存知、パルシステムで「手作りうどんセット」を購入。
パルシステム、詳しくはこちら
いちから作ってみようじゃないの!!と子供たちと本物の手打ちに挑戦してみる。
2グループに別れて、まずは生地作りから。しか~し!グループわけの段階から子供たちがケンカに。「誰とじゃなきゃヤダ~!!」などとブーイングが出たので、「文句言いながら作ってると、まずくなるよ。『おいしくな~れ!』って言いながらつくってごらん。」と注意。子供ら、一発でおとなしくなりました。
最初は粉っぽく、手にもベタベタくっついていたがひたすらこねること数分。おもちのようにきれいにまとまってきた。かなり弾力があり、パン生地のような様相にこのまま発酵させて焼いてしまいたい衝動に・・・・。
ここで1時間ほど寝かせておく。その間につゆ作り。
初めて鰹節からダシをとってみる。・・・やっぱり顆粒だしとは全然違う。この上品な色といい、匂いといい。ダシの香りは次の日まで家の中に漂っていました。だしがらは後日ふりかけにしてみる。
フと気がつくと、余ったかつおぶしをむさぼり食う娘の姿が・・・・
まあ、おいしいからいいけどね。あまり腹の足しにはならないかと・・・・
1時間寝かせたあと、今度は足踏み作業へ。「うどん、作ってるぜ~」な感じがだんだん出てくる。
子供たちに拝み倒して踏ませてもらったが、手で触った感じはかたいのに、足で踏むとフワフワしていて気持ちいい。
いよいよ伸ばしの段階へ。踏まれまくった生地はさすがに弾力があり、やはりきれいに伸ばすのは子供には難儀のよう。ワタクシが1人で頑張ったが、傍らでは長男とその友達がDSに夢中。・・・おいっ!少しは関心持てよっ!!
汗水たらして伸ばした生地。きれいに四角くならないところがやはり素人。
折りたたんで切る作業になると子供たちは嬉々として参加。
・・・でも小学生のやることですから・・・なるべく細くって言ったのに・・・
・・・・きしめんかっ!
もう最後は粘土細工状態。
打ち粉をたっぷりとしなかったせいか、せっかく切った麺が茹でる段階でくっついてしまい、太さもかな~りバラバラだったのでどうなることかと思ったが、器に盛ってみると見かけだけはそこそこ格好がついた。
これにワカメやかまぼこ、お揚げなどを好きにトッピングし、いただきますっ!!子供たちもおいしそうにすすっておりました。
決して絶品!!という仕上がりではなかったが、手作りの素朴な味が確かに感じられたひとときでした。手作りうどんが今後我が家の常連メニューになるのかどうか。さてどうなる?















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