全国の受験生、頑張れ

受験シーズン真っ盛りですなあ。

6年生の教室はピリピリしているみたいですよ。なかには感染症が怖いから、受験前から学校を休ませる、なんていう家もあるらしく。・・・そこまでするか・・・sweat02

でも、なにもこんなインフルエンザだのが流行る時期にわざわざ受験日を設定することもなかろうに、と言っているお母さんもいました。秋ごろmapleにやってくれれば、気候的にも悪くないし、なによりすっきりお正月fujiも迎えられて子供たちも精神的に楽だと思うんだけど・・・・と。

確かに正月返上でこんな学年末ギリギリまで追い詰められる必要があるのか?

全国の私立校にはそこら辺、考えてほしいですな。

昨今の受験事情はやっぱりワタクシたちの頃とは、ずいぶん変わったところもあって、一昨年ドラマの『受験の神様』、「お試し受験」という言葉を初めて耳にしたときは、てっきり本番に備えて模擬感覚でやる試験のことだと思っていたら、試験日が早い学校を実際に受験することだと知り、のけぞりましたよ。

滑り止めともちょっと違う感覚なんだろうけど、まあこれにもデメリットがあるみたいで、やおら試験日を増やして子供の負担になるようなことはないか、という人もいるらしい。

・・・・でもさあ、そんなこと以前に、受かってもサラサラ行く気がないのに受験するって、その学校に対して甚だ失礼なんじゃないか???とワタクシは思ってしまうんだが・・・・・

学校も、ひとりでも多く受験すればそれだけお金dollarは入ってくるワケだからビジネスライクに考えれば損はないんだろうけど、ワタクシは感覚的になんかヤですね。そういうの。

中学受験に「滑り止め」を考えるのもおかしいですよ。私立ならどこでもいいんかいっ!と。

何かと天邪鬼なワタクシは、長男には行きたい学校を受けて欲しいし、公立に行くことになっても恥ずかしいことではない!!それは運命だと思ってもまれて来いっ!!と言うつもりである。

・・・・・さて、来年の今頃はどうなってるのか、お楽しみに。

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続・塾再考

最初に足を運んだのは大手個人指導塾。

副室長の対応だったが一番感心したのは、1時間足らずの会話のなかで、長男の性格をわりと的確に把握していたことだった。

ただ教室をのぞかせてもらったが、熱気あふれる雰囲気は悪くはないのだが、実際空気も悪い。

しかもフロアをおよそ2畳ほどのスペースで細かく仕切ってあるので、有事の際にはどう避難するのか。別の意味で一抹の不安が・・・・。

しかし本人はわりと乗り気でいたようだ。

一方地域密着型の少人数制塾。

分校などなくホントにこじんまりとした塾で、少人数といってもわりと一人一人のケアはしっかりしているようで、ワタクシ的に一番の魅力だったのは理科の実験室があることと、文庫があって、塾生は本を自由に借りられることだった。

こんなアットホームな塾もいいかも、と思っていたのだが、後日のお試し授業では、おたふくの病み上がりということもあってか、途中でダウン。

少人数制とはいっても、今までの個人指導とは違う雰囲気にやられた感もあり、本人には若干のトラウマ??

その後の約2~3週間、紆余曲折を経て長男が出した答えは

個人指導の塾だった。

ま、ここでどんだけ本人が発奮するのかまずはお手並み拝見(?)といったところ。

さて、どうなる??

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塾、再考

長男が通っている塾を、このほど変えることにした。

以前から中学受験を考える上で、講師の先生が学生さんなどのバイトでは限界があるのでは・・・

とは思っていたが、先月の面接で塾長さんが、

「本格的に受験をされたいということであれば大手学習塾に通われて、そのサポートという面でご協力したい。」

と、塾としてのスタンスをはっきり言ってくれたことで決心がついた。

大手塾に通う子供は、ハンパなく出される宿題をこなすために個人塾を活用しているそうだが、残念ながら我が家に二股塾などという経済的余裕はないんである。

・・・・で、どこを選ぶか。

必須事項は先生のレベル。

それなりに訓練を積んだ講師でないと意味なしとみた。

長男の性格。

周りに大勢のライバルがいる激しい競争社会よりも、自分のペースで進められる個人指導のほうが、彼にはあっているだろうと判断。

・・・・でも少人数クラスの塾ならどうだ。

そこで、新聞の折込みチラシやら、娘の幼稚園ママからの情報を駆使し、

大手個人指導の塾と、少人数制の地元密着型塾をチョイスしてみたんである。

それぞれ、息子とともに見学に行ったのだが、果たしてどうなったか。

続きは次回っ!!

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ビバ!学園祭シーズン

ビバッ!!・・・・・っていつの時代のヒトよ?!

ま、とにかく。この時期、受験を目指す子供たちには文化祭をやってるあちこちの学校を見学するのにうってつけのチャンスだったりする。

小4にして学校見学って早いんじゃないのおお~~~???

・・・って思うでしょ。ワタクシもそう思う。

中学受験一般マニュアル(・・・・ってどんな?)ではきっと、5・6年生でも十分だと。

ただ子供の立場から考えると、私立中学の雰囲気を知って勉強に励むのとそうでないのとでは、受験に対する意欲にも違いがあるのではないかと、考えたワケです。

・・・飽くまでウチの息子の場合ですよ。

今回2校ほどまわりましたが、そのうち1校は自宅からも近いし、そう悪くない男子校だったので、親的には結構お気に入りだったりするんだが、

ここで親が入れ込んではいけない。

受験相談室はチェックを入れ、パンフもしっかり入手はするが、

「ちょっとのぞかせてもらいますよ~~」的な感覚で。

息子にも多くは語らず、飽くまで本人の主観を大切にしたかった。

・・・・と言っても本人になにが良かった?と聞けば

「う~んとね、体育館がすごくって、イスが自動的にバンバンッ!!て出てくるところ。」

とか

「鉄研(鉄道研究部)は、あそこの学校のほうが良かった。」

とか、アンタいつからてっちゃんだったの???

と突っ込みたくなるようなコメントばっかりでしたけど・・・

それでも、まあ今までとはちょっと違った世界をのぞけたことは、受験をするしないを差し引いても、悪くはなかったんではないかと思った次第でございます。

ところで肝心の公立の中学は文化祭なんてほとんどないから、のぞけるチャンスがあまりないのがもどかしいところ。

本当は公立と私立の違いを見せたいのに・・・・・

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いや、大変だわ。

今日、長男の通う塾の面接に行ってきた。

定期的にマンツーマンで塾の様子や、これからの方針を確認できることはありがたい。

今回は、授業内容を学校の補習レベルから中学受験態勢にモードチェンジするかどうか、がメインだったんである。(ちなみに通っている塾は個人指導)

・・・・ということは、今まで国・算の2教科でやってきたのを理科・社会も加えねばならない、ということ。

ちなみに、と理科の受験用のテキストを見せてもらった。

・・・・大人でもようわからん・・・

特に星とか月の天体関係。

どっかの受験サイトで、中学受験の3種の神器として

地球儀・顕微鏡・望遠鏡

・・・などとあったのを、正直

ケッ!!

と思いながら見ていたのだが、そういうことだったのね・・・・

と妙に納得してしまったんである。

いや~~、今の小学生、ホント大変だわ。

とりあえず、理科・社会は要・ダンナと相談、(授業数が増えれば月謝も上がるため。家計を握るのはダンナなので。)ということで、国語・算数に関してはレベルアップの時期を先生に判断していただいて進めていきましょう、ということで落ち着いた。

それにしても今回の反省点。

塾に通っているからと、なんでも丸投げにしてはいけない。

結局塾に通おうが通うまいが、家庭学習が一番大事なのね・・・・

これからワタクシも長男との勉強時間の使い方を考えねば。と心を新たにした一日でありました。

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