語り継ぐ
今朝、朝刊の一面にオウム裁判の記事が載っていたのを見た次男が、
「これ、どうしたの??」
と聞いてきました。
・・・・そっか~~・・・あんな大事件があったのもワタクシにとってはまだ最近のような話なのに、子供たちはまだ産まれてなかったんだよなあ~~~
とフシギな感じが。
簡単に説明したらフ~~ン、なんて言ってたけど、考えてみたら阪神大震災だって知らないしペルー公邸の人質事件だって、神戸の児童殺傷事件だって、現役時代の原辰徳だって秋山幸二だって知らないしっ
(←ちょっと違う・・・
)
ワタクシたちにとっては記憶に新しいことも、子供たちには昔話として伝えなきゃいけないのか~~~と、こんなところで初めて年齢のギャップを感じました。
それと同時に、あったことをきちんと伝えられないとだなあ・・・と。
日ごろからきちんと勉強しておくのも親の務めのひとつなのかもしれないと思います![]()
ちょっと違うけど、先日少し夜更かしをしていた娘と、先の震災で活動した地元の自衛隊の話をテレビで一緒に見ていました。そのときに、
日本は戦争をしないと宣言していること。
軍隊は持ってはいけないと憲法で決められているけど、そのかわりに自分の国を守るための自衛隊がいること。(ほかの国では軍隊を持っていて、韓国なんかは男子は必ず兵役に行かなくてはいけないこと)
この人たちは、そのために日々厳しい訓練をつんでいること。
を説明したら、画面のなかで迷彩服を着ている人たちのことがよくわかったみたいで、大きくうなずいていました。
3年生の脳みそにまた1本、シワが増えてよかったと思いました![]()
子供たちはまだまだ知らないことがいっぱい。こうやって世の中のことも少しずつ伝えていけたらいいなと思う今日この頃です。






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