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Dr,新谷 VS 牛乳乳製品健康科学会議

先日、ワタクシのあまのじゃく感覚から何気な~く書いたことが、世間では本当に問題になっており、ちょっとビックリしているのである。

数日前の朝日新聞の記事によるとこうである。

『牛乳乳製品健康科学会議』なる組織が、Dr新谷が著書で述べたことについて

「ちょっとアンタ、いい加減なこと言ってんじゃないわよっ!!アンタの言ってることが本当なら、その科学的根拠を示しなさいっ!!今月中に。いい?今月中によっ!!」

Dr新谷の主張では、

「牛乳ほど消化に悪い食べ物はないんであ~る。」

「そもそも牛乳とは牛が飲む乳なのであって、それを人間が飲むのは甚だ不自然なことなんであ~る。」

・・・・等々、こんな感じ。

ワタクシ、どっちの味方にもなるつもりはないが、今後の動向を興味深~く見届けていきたい。

でもあえて言わせてもらうなら、人間は古くからその土地土地で採れる食物を主食として生きてきたんである。

例えば日本人なら米。

とか

南米ならイモ。

とか。

アラスカ(エスキモー)なら海獣。

とか。

牛乳がいいとか悪いとか言うよりも、日本人が古来から食べ続けてきた物を摂取するのが、日本人の体質にあった自然な食事の姿なんではないかと思う。

牛乳を人間が飲むことが不自然なことならば、ほとんど乳製品(しかも牛乳ならぬヤギ乳)オンリーでモンゴルに生きている人たちは、じゃあ何を食べればいいの??・・・・・ということも考えられなくもないんじゃないか。

・・・・・この騒動、果たしてどうなる??(朝日新聞はそこらへん、ぬかりなく記事にしてね。)

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